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今回は案外感想が書きやすかったよ。(遅ればせながらネタバレするよ) 大半はヒロイン裸にひん剥いてるだけだったからね。 いや、数カットだけだ。妄想で粉飾しておりました。 あとバトレーが還ってきたから実験チームも元に戻ってきてその時にジェレミアが出てくるのかなー…なんて妄想も抱いてたりもしていた。 <今回のあらすじ> 眼が覚めた時、スザクは海辺に打ち上げられていた。其処は、眼を醒ますまでいた式根島では無かった。連絡の取れない孤立無援の状況に困惑しながらも、スザクはとりあえず島の探索へと森へ向かう。 探索の途中、スザクは漂着していたカレンと遭遇、抵抗はあったものの黒の騎士団と判明した彼女を拘束する。 同じ頃、2人と同様に無人島に打ち上げられていたルルーシュはユーフェミアと遭遇していた。仮面を被りゼロとして行動していたルルーシュは彼女に銃を向ける。 その時彼女は、ゼロの正体はルルーシュなのではないかと見抜く。素顔での対面を求められたルルーシュは、当惑しながらも仮面を外す。死に別れたハズの義弟に再会したユーフェミアは涙を流した。 式根島では、昨日行われた戦闘後からブリタニア軍が必死で捜索活動を行っていた。 その中で、湾内に停泊する浮遊航空艦『アヴァロン』にて第二皇子シュナイゼルは特派のロイドを同伴してユーフェミアとスザクの捜索に向かおうと、とある島に向かおうとしていた。そこには更迭された筈のバトレー将軍の姿もあった。 無人島では漂着した四人が銘々生存活動を行っていた。彼らが過ごしたその時には穏やかな雰囲気さえ漂っていた。 式根島近海の海中深くを潜航する黒の騎士団の潜水艇。 ルルーシュとカレンの生存確認、ひいては彼らの処遇に対し意見が割れる幹部たち。しかし、副指令の扇の提案で安全な海域において翌日いっぱいまで待つという妥協案を提示され和解する。 夜半に、スザクは黒の騎士団を脱退するようカレンを説得する。だがカレンはそれを拒み、亡くなった兄に報いる為には手段を選ばないと反論する。自分の命よりも大事な心を殺して現実を享受するよりマシだ、とも。そんな彼女にスザクは己が父である日本国首相、枢木玄武を殺したのだと告白する。 間違ったやり方で得た結果には行き場の無い虚しさがつのると。 そう語るスザクに、カレンは兄の生きていた意味を問う。 各々のやり方が間違っていたかどうか…一体誰が決められるものなのか、と。 夜が明け、昨晩見たサーチライトの大元にあたりをつけその場所に向かうスザク・カレン。ルルーシュとユーフェミアも同様にその場所に向かおうとしていた。 彼ら四人のいた島は、式根島から離れた孤島…神根島であった。そして、シュナイゼルたちはユーフェミアとスザクの捜索も兼行しつつ島内の洞窟へと足を踏み入れていた。其処にある謎の遺跡の調査をする一行。バトレーが語るには、今まで見つかった遺跡の全ては天領とされ、ブリタニアの侵攻もそれに基づいて行われているという事であった。 その遺跡にはギアスの紋章が記されていた。 森の中で邂逅するルルーシュたちとスザクたち。ユーフェミアを捕虜とし、部下であるカレンの返還を求めるルルーシュ。睨むスザクにルルーシュは語りかける。 如何なる犠牲を払おうともテロリストは排除する、その恭順は既に破られているのだと。 拘束を自力で解きスザクを捕らえようとするカレン。それをかわして、スザクはユーフェミアの元へ向かう。彼を避けたルルーシュが足元の石畳の中央に立つと、地面が紅く光った。そしてルルーシュのギアスを強制的に発動させたまま石畳は沈んでいった。その沈んだ先は、シュナイゼル達のいる謎の遺跡の手前であった。 混乱に乗じて遺跡のデータ解析用に使われようとされていた試作タイプのナイトメアフレーム『ガウェイン』を強奪し、カレンと共に脱出しようと図るルルーシュ。包囲するサザーランドの一群を空を飛び突破していくのだった。 その中で、スザクは亡羊と立ち尽くすのみであった。 『ガウェイン』の強奪など予想外の事態は起きたものの、ユーフェミアとスザクが無事に帰還したことを慶ぶシュナイゼル。 ユーフェミアも兄との再会を喜ぶが、スザクが第二級軍紀違反の容疑で逮捕され、態度を一変させ理由を問い質そうとする。 それはスザクが二日前に起した行動に起因したものであった。 洋上を飛びながら、扇と連絡を取り外洋での合流に向かうルルーシュとカレン。 途上で、ルルーシュは二日前に自分が起した行動を思い返していた。 二日前、『ガウェイン』のハドロン砲が発射される寸前に、ルルーシュはスザクにギアスをかけていた。 絶対服従の命令の内容は「生きろ」。 スザクは命令を遵守した。ルルーシュがゲフィオンディスターバーを解除し、ランスロットを解放したと同時にすんでの所で砲弾の雨の中を回避し、自らの生存を図ったのだ。 その一連の行動はゼロを始末する千載一隅のチャンスを逃したことであり、ブリタニア軍においてはこの上ない命令違反であった。 その事にスザクは動揺するほか無かった。 式根島周辺での一連の報告を受け取ったコーネリア。そこに、ギルフォードから更なる情報が入る。 多数の強襲揚陸艇がキュウシュウブロックに侵入してきており、艇体には日本の国旗が記されている、と。 まだまだ盛り上がってまいりますよ!、というところで。 ・カレンさんは水が好きなんですか。水に弱いんですか。とにかく水かけられたり水浴びてたりする時には絶大な弱さを発揮している。濡れた髪の毛が段々元に戻っていく所が今回のお話の見どころでもあります。 ・ルルとユフィの絡みは今回大幅に割愛したのですが、内容はといえば「あー若本皇帝がいなきゃなー争いなんかせずに済んだのになー」「一族で平和に過ごしたかったですわねー」みたいな、余りにものんびりした内容だったので。やっぱ日本人はキリキリしてるのかな? ・シュナイゼルがいい人なんですけど。この人が悪の真髄を見せる作品なんだと思っていたのでちょっとガッカリ。いや、まだだ。まだオレンジが復活するまで何もわからないぞ! ・バトレーは面白いので好きです。味のあるオッサンだし。こういう人画面においといて損は無いよ。 次回は「キュウシュウ 戦役」。 とりあえず… ユフィ逃げてー!!ニーナから逃げてー!!!! |
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