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zoom RSS なのはStS第5話 所見。

<<   作成日時 : 2007/05/14 04:28   >>

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なのはStSも第5話になってやっと初任務ですよ。話のテンポ、遅くないか?
いいや、リィンが可愛いから。
…まぁそうも云ってられなかった(以下作戦の内容についての所見)


 なのはA'sが何故前作からバトルを重視した内容に切り換えつつも高い評価を得られたか。これには管理体制への信頼性というのが大きく寄与しているのだと思います。

 管理局の、詳細な人事構成は不明であっても"なんか頼れる組織"という印象は、リンディ提督率いる捜索チームの的確な行動があったからこそ得られたのだと思います。
 初動が遅れても確実に追い詰め、敵に牙を立てる。そして円満な解決。

そうだ、あの時は指揮体制に非常に信頼が置けたんだ。

でも、何故だろう。
今回のバトルではリンディ提督の意思を継ぐはずであるなのは達が的確な行動を起したのだと確信できない。

確認の為に第5話の内容を素人くさく纏めてみました。

………………………………………
状況:山岳地帯において、ロストロギア『レリック』を輸送した列車を敵が占拠。敵の数・構成は不明。
 目的は『レリック』の強奪と思われる。
 列車はコントロールを奪われ暴走しているものの、『レリック』の保管されている車輌へは敵は未だ到達していない。なお、暴走している列車の上空には敵空挺が多数在り。

作戦目標:ロストロギア『レリック』の確保と敵の殲滅

作戦行動:機動六課フォワード部隊は大型輸送挺で移動したのち、上空から列車に接近。
 なのは・フェイト各分隊長が敵空挺を破壊し突破点を拓いたのち、各分隊員は列車へと降下。
 リインフォース空曹長の指揮の元、各分隊ごとに敵の殲滅を図り『レリック』の確保を行う。

戦闘内容
 なのは分隊長、そして合流したフェイト分隊長による攻撃で上空の敵空挺は破壊による「スターズ」「ライトニング」2分隊隊員は、列車車体上部への到達の為の拠点を確保した後、車体上部へと降下。なお、降下した地点は列車の先頭付近である。

 各分隊員全員の降下を確認した後、敵「ガジェットドローン」(以下「ガジェット」)との白兵戦へと移行。分隊員は新規に手渡されたデバイスを有効に活用しながら敵を撃破。「スターズ」「ライトニング」各分隊は途中で分散。二人一組で行動を起す。内、スターズ分隊は『レリック』の確保、ライトニング分隊は敵ガジェットの殲滅に向かう。

 ライトニング分隊の行動中に、未確認の新ガジェット(V型と呼称)が出現。彼らをを苦境に至らしめ、エリオ・モンディアル三等陸士とキャロ・ル・ルシエ三等陸士の総二名は協同して是に立ち向かう。V型は防御力の強化が顕著で、その為に通常の攻撃では破壊できなかった。またルシエ三等陸士が竜召還による突破力の強化を図るもV型の破壊には至らず。しかし不屈の意志で二名は敵破壊に努め、遂にはルシエ三等陸士の援護を受けたモンディアル三等陸士の果敢なる突撃によって敵の破壊に成功。

 ライトニング部隊の勇猛な戦闘の間にスターズ分隊は戦線を突破しつつ『レリック』の保管車輌に到達、これを確保す。リイン空曹長による列車の停止が行われた時には戦闘はほぼ終結し、残存戦力も僅かなものとなっていた。戦闘地域上空においても殲滅戦が完了しており、機動六課フォワード部隊はこの時点を持って戦闘の終結、『レリック』を管理局に受託させたのち、作戦は達成される。
 各分隊共に心身の疲労はあれど大きな負傷は無く、フォワード部隊は無傷で帰還。

………………………………………

今作戦における問題点。

@…指揮系統の不明確さ   リインフォースが指揮を代行したものの、本来なら各分隊長が率先して部隊指揮にあたらねばならないのではないか?それに、ヘリパイロットであるヴァイス陸曹が分隊員の降下を指示するのも違和感がある…ってかコクピットから随分遠いだろ、四人のいた場所。もっとリインに喋らせろ。
   エリオとキャロのV型戦闘中に指示が入らなかったのも何か不安を感じた。通信が無いのは何とも不安にさせられる。10歳だぜ、小4だぜ?
   各分隊員の自主性を尊重したものであっても、尊重しすぎだろ。

A…戦力の分散
   確かに2分隊は訓練を通し、戦闘力は向上していただろう。しかしながら実戦、しかも初陣で戦地のど真ん中に新人四人を投入するって…危なくない?
   いやさ、なのはさんは準戦闘を行った上で多少の熟練であったフェイトさんとの戦闘があって、しかもそれを何度か行った上であの外道さを手に入れてたじゃない。
   …まぁスターズ分隊は熟練の上に経験を積み重ねていたからよしとしよう。出来た夫婦には口は挟めないよね、なのはさん。
   しかし現時点で能力が入隊の水準を満たしているのと潜在能力の期待性の高さから召集されたエリオとキャロはどうだろう?やはり分隊長を付けるべきでは?
   いっその事各分隊をそれぞれ陸と空に分けるべきではなかったのか?2分隊を比べるとライトニング部隊の方が航空戦には適しているのではないだろうか。キャロの竜召還が選択肢としてあったならばライトニング部隊総員での空戦力の駆逐が可能だった筈である。

   そんなに夫婦で仕事がしたいか、己ら。

B…作戦行動の優先性
   今回の作戦で最も重要視しなければならなかったことは何だろうか。
   それは、敵の殲滅よりも先に『レリック』の確保じゃないのか?並行して列車の停止、孤立した状況で敵の殲滅を図るというのが適当だったんじゃないのか?
   管理局の対応が遅くて逃げられるといったって硬直した戦況ならその間に局員集合できるだろうよ。包囲出来るよ。絶対大丈夫だったって。
   というよりも、なのはとフェイトで制空権の回復が十分に図れる→着地点も自由に設定出来たハズだから『レリック』の保管車輌の真上に降下して防御戦闘を行ってもよかったんじゃない?わざわざ敵の戦線を突破してまで辿り着く必要は無かったとしか思えない。

   第一、作戦は早急な完了が望まれていた筈なんだから、なのはさんの外道具合も考えればやっぱり各分隊ごとに分けて空陸と早々に片付けた方が良かったんじゃないか?
   データを取られる(学習される)事も想定されてあったのであれば尚更のような。

とりあえず以上で。
ぼさっと書いてたら無茶苦茶時間かかった。

ああああああ不安だ。

Aに関してはキャロの竜召還成功の確率が不安定だったから却下されたのかもしれないけど、それにしても危なっかしいぜ。
やっぱり隊長不在の際には変わって指揮を執る副長がいないと駄目ですよ…。
リインは何だかんだで後衛の人間で統制をとる役割なんだからさー。

…と思ったら次回からはヴィータとシグナムが加わるらしい。

しかも副隊長。

遅ぇ!!!!!!

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