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zoom RSS なのはStS第7話 所感

<<   作成日時 : 2007/05/23 23:34   >>

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生きてますよ。オレンジを再び観るまでは何としてでも生き抜いてやるっス。
波乱含みに進んできた「なのはStS」ですが今回から大波乱が来まして…。(以下適当にネタバレ)

引け目を感じる「スターズ」分隊のツッコミ担当中はr…ティアナさんの暴走。
強化された敵の攻略に難航されている状況を打破すべくスバルとのコンビ技で敵を破壊しようとする。
結果、敵の総数は破壊できたものの、その際に味方であるスバルへの着弾が起こる(未遂だけどスバル本人による回避は不可であった)
で、副隊長であるヴィータからの叱責を受けて後衛へ。

さて、悪い点は何なのか。
今回の任務はオークションの護衛。
戦闘では分隊両副隊長が最前線で戦闘を行い、新兵の役割は防衛ラインの維持でした。
隊長、課長は会場の護衛。

副隊長、付けた意味無いよね。
今回の判断は結構な誤りだと思われます。
むしろ、二人が副隊長の意味を理解していないといってもよい。…今回は指揮権は副隊長に委ねられていたのだから見過ごせないでしょう。
分隊行動で大切なのは独断専行ではなく、各隊員の役割を全うしてのコンビネーションプレイなハズですから。


まず、表面的な問題であるティアさんの命令無視ついて。
 今回ティアさんは『副隊長の到着まで現状維持』との命令を聞かずに勝手な行動をとりました。これは確かに許されるものではありません。
 しかし、彼女の上に明確な指示を下せる人間がいればこんな事態は起こり得なかったはずです。オペレーターの指示はありましたが、コレを無視したのはティアさんが兵の役割と下士官を兼ねているからでしょう。

 命令は「防衛ラインの維持」なのだから、「敵への積極的攻撃」も認められる筈だ…。この解釈は可能です。何一つ問題ではありません。命令に対する拡張・類推解釈はそれを受ける人間が必ず考慮しなければいけない問題です。
 もし司令部が彼女に必要以上の行動をとらせたくなかったのならば、より詳細に制限を加えた命令を下すべきでした。そして、彼女に『司令部の命令は絶対だ』という意識を持たせる必要がありました。その場にティアさんより上級の士官がいればその人に命令させればいいのです。
 だから、5話の所感で「副隊長がいればいいのになぁ」って言ってたのに、台無しです。

てか、隊長三人で会場守る必要ないやん。一人来いよ!


次に、今回の戦闘における分隊行動について。
 正直な所、前線に連れていけないのなら新人参加させるなよな…って思う。
 いやね、今回の戦闘だって前線にスターズ分隊を、防衛線の維持にライトニング分隊を配置すればキッチリ決まったと思うんですよ。(この際どちらでもいい)
ティアを中〜遠距離からの砲兵支援に徹しさせて、退路を塞いだところでスバルやヴィータが敵の殲滅に当たれば問題はないはずだと思ったのですがねぇ…
 柔軟な対応が出来ないって…。
 それは各分隊での連携行動の訓練不足でしょう?出来てないのに実戦に配備するなんてどうかしているとしか思えませんね。 

 まぁ何とか撃退は出来たワケですが。
今回の任務は専らティアさんの過失に焦点が当てられる訳ですが、自分はそれよりも機動六課の機能や行動においてこそ疑惑をかけるべきなのではないでしょうか。

こんなんじゃ次は絶対失敗するよ!(捨て台詞)

追伸:CV:中原は中々な確率で鬱展開に突入すると思ってますから文句も何もないんですけど、とにかくティアさんは不満に思う所が違うと思う。個体の戦力ではなくて分隊としての戦力に関して疑問を抱くべきであり、かつ分隊としてこれを活用できていない六課の不手際にツッコむべきだと思います。

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