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zoom RSS 新番組消化。その3か4。

<<   作成日時 : 2007/07/12 14:04   >>

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 昨日は時間があったので一気に消化。4つ観た。ひぐらしもちゃんと観た。これに加えて前クールからのを観るから、時間が足りなくなってヒロイックエイジだけ今日に持ち越し。いやぁ、とにかく濃かった。それと今クールのアニメの共通項みたいなのを見出した。(以下所感)


 新番組の一覧が掲載されてる。
 http://www.moonphase.cc/Html/anime.html


◆今クール開始の作品のほとんどに見受けられたこと。

 なんか、和むものが多い。

 展開然り、出てくるキャラクター然り。そうですね、「ウミショー」とか「絶望先生」とか「ひぐらし解」とかはこれとは離れてる気もしないでもないんですが、何かしら気を緩ませるものを配置してるのは事実です。え、『スカルマン』?…あれは地方によって放映開始時期が違ったから範囲に含めなくて済むんです。

 じゃぁ、昨日観た新番組の所感。

『さよなら絶望先生』
 誰、いきなりソレかよ!って言ったの。スタッフはぱにぽにの人たちらしい。…ああ、所々色の塗り方がそれっぽいのがありますね。
 ストーリーは原作準拠。黒板ネタもばっちし。書いてる人は久米田先生らしい。なぜ。
 絶望先生だからというか久米田康治先生の作品だからなのか、ぱにぽにでも所々見られたあざとさが全くあざとく感じられない。レトロ調…みたいな作品の作り方みたいなのがちゃんと統一されているからなのかもしれないんですが。

 結構面白い。観やすい。何よりも、OPが大槻ケンヂなのがいい。
でも、下のはED。

 

 まぁMADですけどね!

『ぽてまよ』
 なんか、出自不明の和む萌え系人型生命体(いや、あれは人じゃないんだ)"ぽてまよ"を中心として繰り広げられるまったりとしたお話。
 ぽてまよの主人が男で絶望した。いや、あの声は一瞬判断を誤らせるものがあった。そんな主人公を始めとしてほとんどのキャラクターに苛立つヤツはいませんでした。あほくさい感じもあるんだけど、まぁこれくらいなら笑って許せるくらいの。
 そうですね、辛い世間にもまれて家に帰ってきた所でこんなまったりとした作品観るのもいいかもしれませんね。喜久子お姐さんのナレーションも面白いし。(次回予告か)

 …来週から観ませんけどね!(気が向いたら観るくらいにしておく。実際観たいという気持ちもあるんだけど、消化できない可能性も高くあるので)


『もえたん』

 今度こそ、目指せ魔法少女!

 多分、中の人としては気が気でないのだと思う。また白い悪魔なんて言われたらもう粉砕★玉砕☆大喝采☆★☆ですよ。
 でも、高校生で魔法少女はないと思うよ。いくら小学生に見られるからって。

 原作が英単語集なんでストーリーどうすんだと思ったら、こんな感じだった。
【あらすじ】 大学受験どころか進級も危ない幼馴染に思いを寄せる虹原いんくは、彼のために魔法少女パステルいんくとなり日夜彼に勉強を教えるのだ!頑張れいんく!遥か彼方にある東大合格を目指して!

 絶望した。
 あ、いや、絶望先生で進路希望調査ならぬ進路絶望調査ってのをやってたモンで。進級も危ない高校二年生を今から東大に合格させるのは絶望的でしょう、そりゃ。しかも『もえたん』
にそんなくだりは無い。
 まぁストーリーとしてはそんな感じ。で、いんくに魔法少女になる道具を与えた元魔法使い・現アヒルのあーくん。声・小野坂昌也。絶望した!ケルベロスとしての誇りを失ったか!!(いや、ご本人のキャラからすれば妥当であるのがまた悲哀を誘う)

 もえたんの売りだった例文も劇中ではばっちり使われてる。本編の最後にも英語講座が開かれている。…「どのアニメも第一話は気合を入れて作ってる」とか、覚えられるわけねぇだろ!!てか、例文でもない(笑)英文はいんく先生ご本人が音読している。

 発音とか細かいことは言っちゃいけない。

スタッフロールを見てたら、シリーズ構成・脚本は長谷見沙貴。
 『To LOVEる -とらぶる- 』の。
 うん、大体どんなものになりそうかってのはこのクレジットで十分だと思う。
 語りすぎたかもしれない。 

 視聴継続は微妙。でも次週気になるアホ毛の娘がメインの回みたいなので、それを観てから決めたいと思う。


『ひぐらしのく頃に 解』
 トリはコレ。もう放映日の順番とかは無視。
 前作に比べると少し絵柄が変わった…というか雛見沢の雰囲気が少し違う気がしたんだけど、気のせいかもしれない。久々の雛見沢だからちょっと判断がつかない所がある。
 ちなみに原作はプレイしてない。アニメのみ。…いや、あの目は無理だって。

 第一回目は前作の最終回を飾った罪滅ぼし編の後日談みたいな感じで、大石さんとにぱーに誘惑された刑事らが、ひぐらしの世界をぽつりぽつりと振り返り、真相を探っていこうとするってな内容。

 大石さんのキャラが違う!?とか一瞬思ったんだけど、後半からは段々元に戻ってきたので安心した。今では目暮警部より安心感のある人なんだ。あと、部活メンバーでは唯一レナが登場。大人なレナいいよー。普通のOLみたいだけど。というか中の人のイメージに非常に近づいてる気がしてならない。(あくまでイメージです)

 罪滅ぼし編では雛見沢分校立て篭もり事件の後、村は毒ガスで滅んだらしい。祟り殺し編と同じ…だっけ?で、毒ガスの発生源である沼をコンクリで固めて被害の拡大、解決を行ったそうで。え、コンクリ?
 まぁ諸々腑に落ちないところが一杯あるんだけど、そのための解決編だと信じているので、気長に待ちます。

 にしても、ED。詩音に抱かれる沙都子に、目明し編を想起されて涙しそうになったのは自分だけではないと信じたい。
 とにかく詩音は早々に観たいよ。…出番、ある?


 今回は以上!
 もうそろそろで、出尽くすのかな?

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