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zoom RSS CODE-Eの世界観の半分は絵柄で出来ています。

<<   作成日時 : 2007/09/06 05:04   >>

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 CODE-Eも第九話。どんどん盛り上がっています。地味に。
 まぁ今回は話の内容よりも作画の方に非常にそわそわさせられました(以下、作画崩壊の話ではない)


 『CODE-E』は、天然CDS少女"海老原千波"がその能力をもって起こす騒動を綴るコトで科学と恋愛についてぼんやり考える物語です。
※CDS…コンピューター破壊システムの略。


 今回のCODE-E、何かおかしくはありませんでしたか?いや、ストーリーは文句を言えるハズも無いし、作画崩壊があったワケでもないんですけど。

 違和感の原因は明白で、先週の次回予告から判ってたけど………。


 絵柄、微妙に違うよね。

微妙ってレベルじゃないかもしれない。こう、千波とか三角関係組はさほど(ギリギリ)問題がなかったんだけど。
 賽橋さんが!劇中で一番クールな賽橋さんが!!目尻というか。ヘアバンというか。そこら辺に違和感が…。

 基本的に自分は作画崩壊にも文句は云わない人間なのですが、今回はツッコミたい。
 なぜなら、『CODE-E』においてはあの絵柄が作品中の世界を構成しているからです。

 初回から見せられてきたあの絵柄。
「…なんだこの描き方」
 ツッコミは最もながら、その後ドジを繰り返す千波に翻弄され、朴念仁(科学バカ)オブ ジ イヤーの孝太郎にハラハラし、悩み多きそのそのにニヤニヤしたり、クール極まりない賽橋さんのメイン回を待望したりしたワケですよ。(賽橋さんのメイン回は第6回かで実現)
 計八週。その間の全カットがあの絵柄だったワケです。
 なのに、それなのに。今回の賽橋さんと来たら…!!

 まぁ作画崩壊よりかは余程マシですがね。
絵柄が独特であると、ちょっと作画が違うだけで作品自体に違和感をかんじたりする訳で。

 作品を構成しているのは絵柄、色調、背景、脚本・演出、舞台構成、声 etc...
 数え切れないのですが、まぁ絵柄はその中の1要素なのだからソコにズレがあっても作品が揺らぐものではありません。
 それでも自分が未練タラタラなのは、未だ視認出来るモノに重きを置いているからで。

 心で感じないと駄目ですよね。そうですよ、作品には同情が必須要素ですよ!しゃーねぇ、目を閉ざして心眼でアニメを観るんだ!!


 ……ラジオドラマじゃないんだからさ。


 そんなワケで今クール最地味アニメを突っ走ってゆく『CODE-E』ですが、面白さ太鼓判で10月発売のDVD初回限定版が3,333枚のみという非常に空気を読んだ目標なので、是非観るか買って上げてください。

…買おうかな。

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