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zoom RSS 前クールの最終回感想。

<<   作成日時 : 2007/10/05 15:34   >>

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新番組の時期ですが。
 事前のリサーチをミスったりなんかで、そっちはぶっつけ本番で感想書くとして。
今回は前クールの最終回の感想を書こうかと。(以下所感)


 とりあえず実写版ネギまは凄ぇ。及川的な意味で。


 では各番組の感想を適当な順に。
◆スカルマン
 面白かった!サークス部隊の声優の豪華っぷりに鼻血が出そうになったり、ヴァン・ボグートの登場に妄想が加速したりで、非常に白熱しておりました。
 別に公式どうこうを抜きとしてサイボーグ009との繋がりを考えさせられるのも非常に好感触。ただもう1クールぐらいあってスカルマンの暗躍をじっくり観たかったなーとかいう名残惜しさがあったり。
 や、これは贅沢ですかな。

◆アイマスXENOGLOSSIA
 前代未聞の変態ロボットが恋人のついでに地球を救うという作品。広げてとっ散らかした風呂敷を適当に整理して解決すべき問題に焦点を当ててストーリーを進めていったのは結果としてよかったんじゃないかと。
 まぁアレですよ、くんくん観にどこでもドアから帰るEDみたいな内容じゃないだけマシってもんですよ。あと、千早ポーンとかも貢献してたと思いますよ。
 アイマスという題材を抜きにすればもっと評価は上がったんじゃないかと思います。

 *(以下超個人的な感想)
伊織の漢っぷりはマジ。というか主人公伊織でいいよ、もう。熱い展開は総て伊織が担うという構成には涙が出そうになりました。いや、本当主人公伊織で(ry
緒戦からの挫折からよくもここまで這い上がった。俺の中で伊織は不屈の象徴です。そしてまぁ色々あったけど彼女の好き目標であった真にも称賛を送りたい。とにかく、俺の中でアニマス版伊織は好きな女キャラトップにランクインです。確定!

◆モノノ怪
 怪談って話は事前に持ってたので別に夢か現か幻か、みたいな展開に文句はないです。
終始大した作画崩壊も起こさずに終わったのは驚愕せざるを得ない。てか本当に綺麗なんですよー、絵が。演出も巧妙でしたしね。
 凄すぎて、それしかいう事がないくらい。
あ、ラストの猫がすっげぇ可愛かった。

◆ヒロイックエイジ
 壮大でしたね。まさか外宇宙までいくとは思ってなかった。黄金の種族すげぇ、エリュシオンすげぇ、とか感嘆の尽きることはなく。まぁエリュシオンはもうちょっと装置ではなく、惑星としての存在感を持たせてほしかったかなとは思いますけど。十分だよ。
 バカ兄弟の生存に、いったいどれだけの人が驚愕したでしょうか。え、アレはユティの闇の空間が開放されたから戻ってこれたってことなのかな。それで九死に一生を得ながら、妹の名声を傘にきて勢力拡大を狙おうという根性には参った(笑)

 で、エイジの帰還ですよ。ディアネイラ巻き毛ですよ。手を取り合った瞬間は昔の姿って演出は鉄板だと思う。月はないんだけど月の下ーみたいな背景も凄くよかった。始まりの地で結末を迎えるっていいですよね。
 この作品は、始めの方でエイジが語った「ディアネイラが創った路を皆が進んでいく」という台詞が上手く生かされており、非常に好いものに仕上がったと思います。伏線もまぁ消化不良を起こさない程度に回収されてましたし。

*(以下、超個人的な感想)
 ディアネイラの可愛さは異常。キャラデザの人の罪(某クライン)を許したくなるくらい。すっげーいいキャラだった。毅然として部下を労いつつそれでいてエイジの前では苦悩したりで。というか全員いいキャラだった。兄弟は別だけど。
 デレスキルを習得可能になったユティのその後が非常に気になりますね。というか、あの二人は父娘みたいな関係を築いていくんだろうか。
 イオラオスの不変っぷりには笑った。あいつの老け方は想像できない。アネーシャは相変わらず……約束守るのに4年か。まぁ約束は関係なしに良い仲だからそれでいいんだろう。双子も相変わらず、というかこえぇよ双子。サントラが楽しみだ。いや、七年後ではないと思うけど。


◆らき☆すた
 特に言うこともない。いい作品だった。高校生活というか学生生活における時の流れのあわれみたいな所が滲み出ていていい最終回だった。白石とあきら様のコンビは、気が向いたらでいいんで仲直りしてほしいと思います。
 練習場所の確保とかの語句が、学祭感を想起させて非常に切なくなった。ああ、戻って来い高校の学祭。高校時代よ。

 ・・・ああ要らん、やっぱ戻ってくんな。

◆ゼロの使い魔 〜双月の騎士〜
 前半は凄いキュンキュン(死語)したのですが、後半に入るにつれてガッカリ度急上昇。原作通りとか無視すべきだったんじゃないかなーとも思う。シリーズ構成が悪い。
 実情を知らないからなんともいえないけどそういう事にしとこう。まぁ気が向いたら三期やってもいいよ。(何様)

◆CODE-E
 前クール最地味アニメの称号を欲しい侭にしたこのアニメ。最後は大きなトラブルが起こって千波美がちょっと活躍したって感じで終わりました。うん、地味だ。
 本来の路線というか、予想していたのは千波美の能力を辿った果てにOPの池だか湖だかに着くというモンだったんですけど。やっぱりというか確実に話数が足りなかった。
 だからね、別にこれで終わってもいいんですけど。完全な解決には至ってないわけですよ。

2クール目来いッ!!

 ――暴言じゃないよ、失言じゃないって。みんなが初回限定版(3333枚限定)を売り切れにさせればそれでアニマス超えれるんだから提供側としては予想以上の見込みになるんだよ。
 とにかく俺はこの地味アニメがもう少し見たい。賽橋さんがみたいっ。もう一度でいいから放送してほしい。
 皆さん、安いからDVD買おう。

◆さよなら絶望先生
 こうして絵がつくと、色気が出るなぁと。
久米田先生の絵に、初めてyk(以下自主規制)
_______________________

 以上です。スクイズの最終回も観たけど、俺が言うことはなにもないよ。nice boat.

半年も良作に付き合うことができたので自分的には凄い満足です。
さて、今クールの新作はこれらに見合う良作なのでしょうか。


…実写版ネギまは特撮だから置いとこう。

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