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zoom RSS 今週の電王まとめ

<<   作成日時 : 2007/12/19 14:16   >>

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 『特異点の可能性について』(以下拙文)


 侑斗と桜井さんはやっぱり別人じゃないかと思えてきた。


 今回はかねてから焦点として挙げられていた良太郎の記憶を巡って話が展開しています。抜け落ちていた記憶にはあの桜井さんや愛理さんも深く関わっているようです。


 まず、電王で命題になっている「時間を構成するのは人々の記憶」を利用し話を整理しましょう。

*********************

 イマジンが作品世界にやってきた
          ↓
 作品世界においては異物であるために恒久的に存在することが出来ない

          ↓ どうすればいいか?

 作品世界に存在する人々の願いを叶えるのを対価として過去に侵入する権利を得る
          ↓
 その過去で、イマジンが未来にも存在できるような楔を打ち込む

          ↓

 イマジンが未来にも存在できるようになり、反して今まであった作品世界は存在できなくなる

*********************

 この流れを阻止するために電王やゼロノスは戦ってきたわけです。劇場版でもありましたが、これまでの時間の流れを覚えている人間がいなくなればその世界は存続できなくなります。
 そんな話だったんですけど、世界の時間構成には本流と支流があり、支流がまとまっても本流がなければ世界の時間が存在できないと思います。例えば、侑斗が消費した時間(記憶)が存在していなくてもこの世界には大きく影響を及ぼしません。

 となれば、世界を存続させるためには本流がある筈であり、果たしてその本流はどこにあるのかという疑問が浮かびます。
 本流は支流とは一線と画し、少しでもその記憶が揺らぐことは許されないと思います。しかし、揺らぐ事のない人々の記憶は存在していないはずです。では何故本流が存在できているのでしょうか?

 そう、特異点が存在しているからです。

 人々の記憶の流動に影響されないが故に、時間の流れの本流となり世界を構成する根源となり得るのです。ただ、記憶の変化に影響されないというのが自身にもあてはまるのかは不明です。

 良太郎が身近にいる人に関する時間を忘れれば、それは世界の変化を導くのではないでしょうか。良太郎が始まりの日の記憶を覚えていないことがこの時までイマジンが存在してこれた理由とも考えられますし、桜井さんが彷徨う理由になったとも考えられます。

 まぁ次回を観ないとわからないんですけど。

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