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zoom RSS 千尋が、ヤバい。

<<   作成日時 : 2007/12/21 16:08   >>

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 とうとう自分の脳に穴が空く時が来たようです。(以下、妄言やら何やら)

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新藤千尋の解析結果
 新藤千尋の78%は信念で出来ています
 新藤千尋の15%は陰謀で出来ています
 新藤千尋の5%はマイナスイオンで出来ています
 新藤千尋の1%は濃硫酸で出来ています
 新藤千尋の1%は理論で出来ています
               (成分解析 on WEBより)

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 成分解析がなかなか的を射ているような気がします。


 とうとう次週最終回の“ef - a tale of memories”ですが、皆さんの心中は如何でしょうか。脳の髄まで千尋のことでいっぱいでしょうか。

 本文を書いている自分の頭もそろそろ危ないのですけれども、どうせもう後がないのなら悪化させてしまえということで昨日、買って来ましたよ。千尋パートのEDのCD。

画像

 
 発売日は今日なのにもう売ってました。天啓としか言いようがありません。眼帯がないみたいな限定感も素晴らしすぎます。

 収録内容は千尋用のED曲と"euphoric field"の千尋verなど。ED曲が素晴らしくて、当分はエンドレス再生です。(少なくとも最終回までは)千尋verのefに関してはまぁ好みは分かれるでしょうがそれなりに好かったと思います。…うん、信者補正かもしれませんね。


 そもそも、一体なんでこんな事になってしまったのでしょうか。先々週までは大丈夫だったのに(先週は後半15分でしかもみやこパートしかなかった)。やはり屋上のあのシーンがいけなかったのでしょうか。(…どっちに考えてもらっても同じかもしれません)

 千尋と付き合うための障害を蓮冶が何とか乗り越えてほっとしてしまったのが、いけなかったのでしょうか。それとも、千尋を甘く見ていたのがいけなかったのでしょうか。
 不完全さが大半を占める千尋ですけど、その実才女なのである一部分は完全ですし、本人もそれを求めようとします。自分が幸せなら相手も幸せでないと調和が取れないとか、成功には対価が要るとかそんな感じで。

 千尋は蓮冶の幸せを願って彼の記憶の消去に臨んだわけですけど、果たしてそれが蓮冶の幸せかって聴かれれば判断に困りますよね。どうしても視聴者の根本の考え方が挟まれてしまうので、千尋の考え方を完全に把握することは難しい。身勝手な考えだとすればそれも正しいだろうし、しょうがないなと思えばそれもまた正しいかと思います。

 自分の中ではまだ整理がつかないので何とも言い難いのですけど、「これで清算できるのか」という思いは常にあります。次回予告のフレーズにもある『忘れたくない想い、ありますか』というのを考えれば、千尋が記憶上で蓮冶の思い出を抹消したとして果たして彼女自身の心はそれを受け入れることができるのかという事と、やっと向き合うことができた蓮冶が千尋のやった事で幸せになれるのかという事です。

 なろうと思えばなれるのでしょうし、なれないと思えばなれないのでしょうし…難しいですね。

 とにかく今回の一件でefのDVD購入は決定しましたし(金銭面の問題で来月購入予定)、もしかしたらうっかりで原作のゲームも買ってしまうかもしれませんし、とんでもないことになってしまいました。

 恐るべきは製作スタッフに新海誠、そして千尋の声をあてた柳瀬なつみさん、蓮冶役の高城元気さんでしょう。ほかのスタッフにも惜しみない賞賛を送りたいと思います。


 また自分の人生に忘れられないヒロインが一人刻まれようとしている……。

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