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zoom RSS ソレスタの今後の行動予測。

<<   作成日時 : 2007/12/12 14:33   >>

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 現状の整理と15秒間の次回予告から、今後のソレスタル・ビーイングの行動を勝手にでっち上げ予測しようっていう試み(以下、スメラギさんに勝てるのか)


 世界の軍事兵器(ロボット)の頂点がなぜガンダムに行き着くのかをずっと考えてるんだけど、落とし所が難しい…。少なくとも日本の合戦用で使用されていたあの兜の有用性も証明しなければいけないし、性能的に突出した兵器を高コストで製造することによるメリットとかも必要になってきますよね。
 うん、今は「大人の事情」で片付けとこう。(それとも三次元人説を使うか)


 ソレスタの目的は地球上における全軍事行動…戦争の根絶ですよね。その手段として、ガンダムという少数ながらも強大な戦闘力を持って様々な戦闘に介入して戦う人々を黙らせてきました。

 一しきり見るとソレスタの行動っていうのは、『軍備の保有は認めるけど使ったら駄目だよ?』とか『俺たちが唯一無二の軍として存在するから世界各国は軍備を持つな』ともとれます。ガンダムという印象的な機体を使用している事も鑑みると、ガンダム神みたいな偶像崇拝を行わせる…なんて意図も汲み取れるかもしれません。


 しかし実際何をもって戦争の根絶とするかは明瞭ではなく、その後にもたらされる世界をどうするかに関しての答えは存在していないのです。


 先の戦闘より、ソレスタは『紛争に介入する存在』だけではなく『紛争を引き起こす存在』になってきています。
 今まであった大義名分がここに来てぶれてきているのです。
 このままでいると、ユニオン・AEUが協同して大規模な物量作戦を仕掛けられた場合為す術がありません(実現は無理だとも思えますが/意地とかで)

 物量的な問題をクリアできるスペックは存在しているのですが、特性を生かしきれなかったり選択をミスすれば無駄になります。

 思わぬ底の浅さが今まで露呈されなかったのはソレスタがやってきたのが『紛争への介入』のみであったからです。第三者として紛争に参加出来る利点は計り知れないほど大きかったのです。相手の力量が不足していたのも理由として挙げられるでしょう。

 でも世の中は広くて、ガンダムの優位を引き摺り下ろそうとする変態や機体は確固として存在しているのです。本気でかかればヴァーチェの装甲の一つや二つ、簡単に剥がせるのです。想定の期間戦力を温存して作戦を展開できると思ったら大間違いです。(ナドレが使用されたのにびっくりしてたのは危なっかしいモノが現れたからでは無く、今後の戦略に大きく支障が出るというのが理由でしょう)


 今後、ソレスタが図ろうとするのは戦闘力の強化(スメラギさんの技量を向上させるとか、俺ガンをもっと野性的にするとか)と、出来る限り自分たちの優位を確保することだと思います。
 すなわち不意な戦闘への遭遇を避け、且つ立案された作戦パターンに正確従って各国へ軍事介入を行うことです。

 次回の展開をこの予想に当てはめると、ふっかけられた戦闘で安目を売られたケジメをつける為に人革連にたった4機で殴りこみをかける…みたいな所でしょうか。

でも、これじゃ前と変わるりません。

 その場しのぎの行動をしても、戦争の根絶という名分の希薄化、絶対的な力としてのガンダムの優位性が揺らぐ今、何らかの手を打たなければいずれは全滅です。
 スペックアップを行ってもイタチごっこです。


 詰まる所、現状を変革させる何かがソレスタには必要になってくるのだと思います。

それがあの姫様になる……の…かなぁ……?ええー…?

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