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zoom RSS ef DVD1巻メモ。(#1のみ)

<<   作成日時 : 2008/01/05 05:58   >>

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 綺麗にまとめるにはまだ時間がかかりそうなのでメモだけ。(以下、所感)(ネタばれ有)


 2周目だと、1話が随分感動できる。いや、本当に。


♯1「eve」

・モノクロからの導入。今では足元まで浸かっている“ef”も、初回の視聴ではあんまり引き込まれなかったのを覚えている。蓮治が悪いんじゃなくて、その後広野とかのパートに移行したからだと思う。

・偽OPがついてたけど、これ地上波ではやってなかったよね?

・京介と景の邂逅。あーあったあった、こんなの。部長空気。

・広野と雨宮との初遭遇。火村とポーズとかリンクしている。全然覚えてなかった。やっぱり再視聴は必要だよ。

・イヴでのどたばた。うん、すごい景が輝いてるよ。いずれ散り逝く輝きと考えると切ないです。あきら様ぴちゅーん。

・Aパートラストの広野とみやこのくだりは、広野が求めていた色を見出すフラグの成立というよりかはみやこが自分にかまってくれる人を見つけたという風にとらえるべきなのかもしれない。
 視点は広野なんだけど、結局振り回しているのはみやこだったりだから。

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・Bパートへ。初回、これが無ければ視聴継続してなかった。初見ではAパートは特別でないただの一日を描写しているだけにしか見えなかった。広野パートと千尋パートはギャップが大きいから困る。でも無かったら無かったで困ってくるのが広野パート。

・アイキャッチ。「彼女は世界でただ一人。だから彼女は神様だ」

・千尋と関係を築く前の蓮治と火村の関係はそれ以降より明るめ。ただのいいお兄さん。怪しいけど。

・千尋との二回目の出逢い。台詞やらシチュやら構図やらがデジャブすぎて今観直すととんでもなく感慨深い。

・蓮治の軽薄さやらが凄い懐かしい。千尋との距離感も。それが凄い勢いで埋まっていくのがまた…。

・出逢って早々別離しそうだった。分岐点多いなオイ。必然、か。

・「また、明日」の言葉が軽かった。1話だけだけど。2話観るともうそんな台詞吐けなくなるんだけど。

・無くなった記憶。昨日。思い出しても思い出せない。言葉に出来ない気持ちの奔流で蓮治にしがみつく千尋。

 くだりを全然覚えてなかったのでここで涙ぐむ。いや、最終回観てここに来ると感動では形容できない何かがこみ上げてくる。本当によく出来た話だなぁ……。

・明日に期待する蓮治と辛そうな千尋との対比。

 Aパートと比べるとあまりにもギャップがありすぎて、別世界の出来事なんじゃないのかとか初回では妄想が膨らんでしまっていた。記憶がないというよりかはその日々ごとに別のキャラでいると思ったので。


 だから2話目でしっかりはまっちゃったんだよな、俺。

・ED。せっつなーい片想い♪あなたはきづかーなーい〜♪

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 1話は初見だと非常に惹き込まれたり惹き込まれなかったりで人を選ぶと思うんですけど、観直すと凄いつじつまがあっていてつくづくスタッフに感謝の言葉を述べたい気持ちになります。

 DVD二巻、買いますからっ!(それか

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