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zoom RSS 百合に至る病。

<<   作成日時 : 2008/06/27 12:24   >>

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 ぽけーっと思ったことをつらつらと。ああ、そういう方向に考えの回せない方は避けた方がいいの?でも興味なかったら見ないでしょこんなの。基本的に二次元限定で話はしています。重度の方々には満足いただけないと思います。




 少し前にきーやんが『簡単に百合声優とか言うなバーロー』みたいな発言をしてたっていうのを風の便りに聞いたんだけど、そりゃそうだよね。中原麻衣と清水愛と一緒に仕事してたきーやんからしたら至極全うな発言だと思いますよ。




個人の定義によって左右するものだとは思いますが、それでも挑戦したいのが人の性。
 さておき、百合スキーな面々が各作品において百合フィルターを発現させるのは一体どういう条件があるのかに関して考えてみたいと思います。

 まず色々ある設定を適当にピックアップ。
・先輩後輩
・ご近所さん
・友達
・同僚

 で、出来上がる関係の数例を列記。
・上下関係
・主従関係
・いい関係
・相互依存
・恋

 上下関係と主従関係が違うのはほら、アレです。祥子さまと祐巳の関係とサイヤコとは違うってことです(わかりにくい?
 そこに信頼とか優しさとかの感情が表面に見えるか否かといいますか。
 いい関係は、ふつうの仲良しでもいいし立場を除いて対等に関係を築いてる人たちのコト…ですかね。
 相互依存は、まぁ…よくあるアレ?
 恋は、、、ガチレズなんかに分類してもいいけど、表現しだいでは百合でもいいんでないの、ってトコで。

 最近多いのは同年齢の人たちの関係ですかね。そういう作品が出ている傾向だってだけでしょうけど。


 百合フィルターが発現するのは「こういう関係だよー」って見せられた時に、「本当にそれでいいのか?」みたいな邪推が発生するからであって、そういう部分では二次創作の本懐をそこに見出すことが出来るのかもしれません。

 例えばなのはなんかだと

なのは:有数のフラグブレイカー,心を許せる相手がいなかった×フェイト:無印&A's一話→あれ、これいけんじゃね?

 みたいな

 らき☆すたでベーシックにいくと

こなた:オタクで下手するとぼっちっぽい雰囲気×かがみ:こなたに惹かれる&少しぼっちのフラグ立ってたりする→こなかがご馳走様です

 みたいな(ちょっと無理したけど

 こなたとかがみの関係は下手すると相互依存の関係にもなりかねないのでそこら辺ないだろとは思いつつもハラハラしたりなんかで(ry

 これが発展すると

サイ:基本形は女。アイとの恋人関係前提×ヤコ:総受け且つ時には尊大になれる貴重キャラ→サイヤコいけんじゃね?

 みたいな

 あ、あと言われてピンときたのは

パティ:オタ趣味×ひより:オタ趣味×(なんか色々あって)→「…いけますね」「ええ…」

 みたいな(ヲィ

 “共通性を見出したコトによる関係の構築”を百合と考えると多少はしっくりいくかも?求めているものを相手が与えてくれているという関係がきっちり成り立っているというのも大事なのかな。依存というギリギリのラインを踏み越えないでいるといいますか。

 魔理沙周りの百合フラグって言うのは、男装の令嬢に黄色い歓声がつくようなそんな感じもあるのかなーとか思ったりしますね。何よりあいつ男前過ぎるだろ。あ、すいませんレイマリ一丁。

 百合フィルターが失われるのは健全に描かれている場合ですかね。百合っぽい関係を持つキャラも時間軸の経過につれて個人が個人として自立できるように成長してゆくのですが、そこらへんの伸びしろがなかったりきっちりと役割が決まってたりするとフィルターはかかりませんよねって感じです。

 つまり百合フィルターが成立するには見ているほうも、作品内での環境においてもどこかに不健全さがないといけないということです。(後者においては別に不健全を不完全と置き換えてもいい。)信頼や依存の先を同姓に求めるのは、非常に安易で確実な手段であるとも考えられます。感情の捌け口とも表現してもいいかも。
 別にその不健全さからは大抵の作品は脱却or否定的な姿勢であるので文句も何も言う必要はなく。



 だから、子供と大人みたいな軸では百合っぽさは出ないし、子供と子供でも百合は生じ得ないんですよ!!

とツッコみたかった。


 それだけです。

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