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zoom RSS “Angel Beats!”第6話感想

<<   作成日時 : 2010/05/12 04:31   >>

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 感想ってか設定のまとめみたいな。こんな遅めなのは記事作るたびに途中で記事が消えてったからです。…なので話の筋はもうどうでもいい感じになりました。作品世界は凄い好きなのでとことんその話をしたいと思います。(以下、勢いから醒めて振り返るとどっちらけだった今回の感想)




今回のまとめ:反省室に入った後、生前の記憶を思い出せない音無がひょんな事から天使と一緒に激辛麻婆豆腐を食べて話をしてて「この娘かわいそうだなー」とか思っていたら作品世界の覇権を握ろうとする生徒会長代理の直井君に特設反省室に二人まとめてぶちこまれて『密室ドキドキイベント』とかあるのかなと思っていたら天使爆睡でKYとか考えてる内に色々と間違ってたSSSリーダーが通信機で連絡入れてきて直井君が超ヤバいから天使連れてきてって言われてちょwおまwwwとか言いつつ何とか天使起こしてゼルダ的な仕掛けを攻略して校庭にきてみたら最終戦争な光景でゆりっぺさんボロ雑巾乙ですとなりつつも直井君ふざけんなとか責めてみたら意外と小物でした作品世界内では人間が神にはなれない(天使より上位には立てない)という事が判明しました。




 作品世界が死後の世界で、それは自分たち以外には誰もいない世界なのだから掌握してみたいと思うのは方向性の一つとしてありなんじゃないかなと思います。

 でも直井君が本当に作品世界を物理的に掌握して、SSSを殲滅する事が出来たら、直井君成仏しちゃうんじゃね?、とか思うのは無粋でしょうか。作品世界的にはそうなった方がよかったんじゃないかというのも無粋なツッコミ。

 因果律に沿ってお話は進むから何も言っちゃいけませんよ?ぶっちゃけ作品世界が死後の世界である以上物理的にどうとかいう設定の難癖は突破されてしまうので作品の外側に難癖付けるしかないかもしれませんが、一応演出とか構成どうこうは置いておいて感情面とかでは納得いかないモノではないので静観するしかないです。

 煮え切らない気持ちがいっぱいですけど。

 (少なくとも2クールだったら印象も違ったのに…元々クラナドさんとかエアーさんとかは2クールで展開してたのになんで1クールしか枠取れなかったのかとか、それならそれでキッチリまとめられるようにシリーズ構成慣れてる人をメインにするか補佐に付けるかしろよとか正直思うんですけど、抑えましょう。そういった思いは次回作に期待という事で!!(多分売上がちゃんとあったらそれ踏み台にチャンスが設けられるはず


 作品世界の謎について色々考えましょう。設定といいますか。ルールの確認というか。

 今回大きかったのは一般生徒の線引きについてちゃんとわかったことですかねー。第一話でゆりっぺが一般生徒をNPC扱いしてたんですが、これまでの展開的にちょっと怪しいなーという部分があったのでドキドキしてたんですが基本的には魂のない存在だとわかりました。

一般生徒(NPC)…作品世界に恒久的に存在できる。ただ、物理的な死が有効かは未だ不明。

一般生徒(魂有)…作品世界には長く存在できない(日常世界への融和=成仏だから)。物理的な死は無効。

 多分まとめるとこんな感じ。実際そうなるとSSSは作品世界におけるアウトローなんですよね。ただ、個人的に敬愛するジャイロ=ツェペリは『“納得”は“誇り”なんだ』とも語っていますので自分の死を受け入れる為にもこの運命に納得するというコトは大事なのかなと思います。

 今書き出して気付きましたが、運命に立ち向かいそれを受け入れるというのがゴールならやっぱり結末は成仏する事なんですよね。・・・・・・ううん、不毛だ。


 続いては今回パッと出てきた問題提起、「死後の世界で人の魂は神になれるのか?」。

 個人的には大雑把な宗教観とかで、生前に功徳を積んだ者だったら神とか仏とかに(あくまで死後の世界において)なれるんじゃないかなーとは思うんですけど、作品世界の死後の世界でそうして神になれるかって考えてみると無理な気がしますね。

 あくまで作品世界は「生前死んでも死にきれない未練を残した魂を浄化する場所」という位置づけだと思うので、いくら高潔な魂に昇華してもその効力が作品世界において発揮されることは無いでしょうし、そうなった時点で成仏するんじゃないかと思います。

 でも今回みたいに物理的に作品世界を制圧することは可能と。結構むりくりでしたけど。ただ、天使より上位に立てる(つまり神と等しい存在になれる)わけではないんですね。少なくとも命令系統が。これをどう考えるかって所なんですけど、確定してるのは天使と神の間に直通のパイプラインは無くて天使は自身の判断で防御とかの兵装を展開していたって所ぐらいなんですよね。

 最低限わかることは、神になった段階で作品世界に存在する人々が知覚できる位階には存在できないという事。そういう意味では岩沢も神になったのかもしれない。

 結論としては「近い存在にはなれる」ということで。


 まとめてると面倒くさくなってきたので、最後は天使に関して。

 神に近い存在と目されながらも、作品世界のルールに従って生きている彼女は何者なのか?自分の予想は、「記憶喪失の生前それなりの功徳を積んだ少女」だと考えます。元々は同じ人間という事で。

 ただ怪しいのは「自分がこういうのが好きな事を始めて理解した」みたいな台詞でして、完全に無垢な魂というかプログラム的なモノが作品世界に放り込まれて自然と今の形になったんじゃないかとかいう線も否定できないのでなかなか断言はできないですね。


 次回に期待!


 追伸:緒方恵美さんはやっぱ根暗な少年の役やらせたら天下一だと思いました。

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