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zoom RSS “聖痕のクェイサー”の末恐ろしさについて

<<   作成日時 : 2010/06/16 04:47   >>

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 アニメ“聖痕のクェイサー”も先週放送の第23話でめでたく戦いの区切りがつき、24話で大団円を迎えようとしています。ええ、大団円。…アレにまともな大団円を期待してはいけませんが、ともかくクェイサーにはクェイサーなりのラストがあるわけです。全く予想がつきませんが。
 今回は、アニメ後半の戦闘描写が如何にしっかりやってますという風に見せかけられていたのかを検証したいと思います。(以下、シリアスパートがいらないスタッフと視聴者のせめぎ合い)(下ネタです)



 ただこの記述は2クール目において、と限定することになりますけどね。1クール目はいい感じに配分されてたような気がしますし。





 “聖痕のクェイサー”はおっぱいによるおっぱいのためのおっぱい星人(貧乳スキー巨乳スキー問わず)へのアニメだったわけですが、それでも物語としてのサガで一応何らかの決着を迎える為にシリアスパートも展開しないといけなかったわけです。

 しかしながら、それなりに真面目なストーリーを持っているクェイサーでシリアスに偏りすぎると作品の持ち味(根幹と言っても差し支えない)であるおっぱいシーンがロクに描写できないわけです。少なくとも、じっくりと時間を掛けることはできない。

 そこでスタッフはえげつない手段に出たわけです。戦闘描写の簡略化ですね。
 戦闘シーンのさわりの部分と終りの部分だけを描写し、少し不足していればパパっと短く間のシーンを入れておいて、ともかくおっぱいのあるシーンをひたすら長くしようという涙ぐましいおバカな努力がそこにはある訳です。

 そのやり方は18話以降特に顕著です。18話なんて後半は地上波版だとサーシャと磁力使いが対峙してるだけの場面をさっと挿入しただけで残りは全てまふゆが六実に喰われるシーンの描写です。

 これは実際効果的で短いスパンでちょくちょくおっぱいシーンが差し込まれる結果となり、ファンの皆さんも大満足の結果となりました。 

 あ、蛇足ですけど23話のまふゆが泣いてサーシャに戻ってこいと叫ぶシーン舞-HiME最終話でありましたよね。



 無茶苦茶な設定の元無茶苦茶な論理展開かまされるわけだけどでも期待してるから強くツッコめない。そんな聖痕のクェイサー、皆さん楽しく視聴できましたでしょうか。

 世が世なら間違いなく世にでることすらままならなかったこの作品も地上波の規制をやり過ごしついに今週最終回です。キュアドリームのアホ台詞を聴くこともカーチャ様の美声を聴くことも日笠陽子のはじけた演技を聴くことも辻堂美由梨を見ることもリジーのボーイッシュな声を聴くことも出来ない訳ですよ(長くなるので要点だけ

 おっぱいがダメでこの作品をみることが出来なかった方々も、EDは1期2期両方共聴いてほしいなと思います。めったに見られない組み合わせなので。

 (一応2期は地上波版にして貼っておく。






 そもそも何でこれだけのキャスティングが出来たのか不思議すぎてたまらないですよね。いつか明かされればいいかなーと思います。


 はー、結構楽しんでみていただけに残念だけど当分結構ですのでまたいつか楽しめればいいかな。

 終盤クェイサー終わっちゃうぜチクショーに終始しましたが、ともかくクェイサーのキャスト・スタッフともにお疲れ様でした。


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