総てはオレンジの為に

アクセスカウンタ

zoom RSS 黒執事U 第四話 「テロ執事」 感想

<<   作成日時 : 2010/07/23 18:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 7月25日まではニコニコアニメチャンネルにて第三話まで一気に観られるみたいなので、是非視聴されるといいんじゃないかと。
 もう4話目。やっと4話目で、話が繋がりそう…かな?(以下、カッチカチのアレ…凄いぜ)



画像


 黒執事UOP『SHIVER』が好評発売中。表題曲とそのTV ver.を収録。期間限定生産の黒執事U盤には、あの第一話OPのノンテロップバージョンを収録したDVDが同梱されています。

 CDは実質一曲。DVDの収録内容は1分半のOPのみ。
 
 でもそれが欲しかったんだろう?、と聴かれれば頷くしか無い。そんな一枚に仕上がっております。



画像


あらすじ:女王からの命を受け、旅行客を装い汽車に乗り込むシエルとセバスチャン。目的は誘拐されたアクロイド卿の息子の奪還とその犯人の検挙。

 インチキ考古学者、鉄道に対しての偏愛者、日本より来た頑固者の老人と世話焼きの老婦人、刺青をした神父、護送中の殺し屋、空回りする刑事、謎の旅人……危険要素がふんだんにつまった列車の旅で、危機的状況のフルコースが始まる!



◆今回のタロット◆

画像


【運命の輪/ホイールオブフォーチュン】

 ・人生の転機、チャンスの到来を暗示するカード
 ・従来の殻を破る、脱皮する、生活の変化など、思いがけない事態の変化を意味

 正位置:チャンス、転換期、新しいやり方に変える、問題の解決、運命の出会い
 逆位置:くされ縁、まんねり、同じ事のくりかえし、時期を待つ、つまらない

 ※引用元:タロットカード(Tarot)の意味


 本編の内容的には物語全体のちょうど転換期、シエルにとっては運命の出会い、セバスチャンにとってはクロードとの腐れ縁…だったら面白いんじゃないかと思います。


■生者と死者、記憶にない奇縁。

画像


 「双子の弟も、いつもよく君(シエル)の話をしてね・・・」と語る彼の名はエドワード・アバーライン。

 前作、黒執事において造反した劉とシエルの抗争の中でシエルを庇い殉職したのはフレッド・アバーライン。話が確かならばエドワードの弟がフレッド、という事になります。

 空回りするほどの情熱で、一度はシエルの信条さえ曲げたことのあるフレッド・アバーラインの事をシエルが憶えていないのは何故なのか。記憶喪失?


 前作ラストまでで確実に死亡していたのは、マダムレッド、劉、フレッド・アバーライン。ファントムハイヴ家の使用人3人組は生死不明、女王陛下は本物は亡くなった者の影武者を立て公には生存している状態でした。

 時間軸が前作最終回からのそのままの続きというならば、マダムレッドの死を覚えておらず生きているものとして第三話冒頭の台詞を放ったのも、シエルが記憶を失っていると考えれば納得が行きます。

 もしかしたら、ここは空想の範疇ですが、あの戦いから生きて戻ってきたのだと錯覚した王室がファントムハイヴ家への依頼を再開した…という経緯もシエルは知らずに生きているのではないでしょうか。


 マダムレッドが蘇らず、劉が蘇ったのは何故なのか。シネマティックレコードを奪われた、形式に則った死かどうかの違いか。

 第三話の事件で犯人の魂を刈り取れなかったのは、既に天使に魂を奪われていたからなのか。

 現状況についての謎の解明は、まだ先のようです。


 エドワード・アバーラインの目的は、何なのでしょうね…。復讐なのか、ただシエルを見極めて力になろうとしているのか…。

 シエルにまとわりつく因縁の解消も黒執事Uのテーマなのかもしれないですね。


■なんだったんだ、コイツら……

画像


 護送されていた皆殺しのジョニーと全身刺青のジャックナイフのヘイワード。全くいらないキャラクターだったんだけど、ポッと出のキャラがしっかり特徴付けられている黒執事Uは面白いと思うのです。

 まぁ、変人だったからね!

 実際言及する必要もなかったんだけど、ヘイワードさんのキャラがあまりにも立ってたので。


■カッチカチの、アレ

画像


 ↑カッチカチのアレを披露した後のセバスチャン

 今回もスーパープレイが炸裂です。

 汽車から数キロ離された後に、10分以内で分岐点に入る前の電車を視認できるまでの場所まで追い着く。

 止まると作動する爆弾の起動を回避するため、遠距離からナイフやフォークを放ちポイントを切替え、駅から離れた線路に汽車を乗せる。

 爆弾を除去したら機関士に減速するよう告げればいいのに自分で止める。

 スーパープレイ、万歳。


■ラーメンライスも食べ合わせの悪い組合せ

画像


 “けいおん!!”でもあった食べ合わせ。以下、wikiより各組み合わせを引用。

鰻と梅干し :鰻の脂っこさと梅干しの強い酸味が刺激し合い、消化不良を起こすとされた。ただし実際には、酸味が脂の消化を助けるため、味覚の面も含めて相性の良い食材である。『養生訓』には「銀杏に鰻」と記されており、これが転じたとするほか、高級食材である鰻の食べすぎ防止など諸説がある。

天ぷらと氷水 :水と油で消化に悪いとされた。実際、胃の負担が増加し、消化に支障をきたすことが確認されている。

天ぷらと西瓜 :同上。

蟹と柿 :体を冷やすとされた。蟹の身に体温を下げる効果があることが確認されている。また、柿の実も同様。

蟹と氷水 :同上。

蛸と梅 :不明。

鮎と牛蒡 :旬が大幅にずれている例。

浅蜊と松茸 :同上。

蕎麦と田螺 :食べ過ぎの防止。

おこわと河豚 :現在でも贅沢の極みとして避けられることが多い。

筍と黒砂糖 :共に古くは高級食材であったことから、贅沢を戒めているとされる。

胡瓜と蒟蒻 :不明。

泥鰌と山芋 :単に食感の問題と思われる。

蛸と蕨 :蕨(わらび)の過剰摂取により、ワラビ中毒を引き起こす危険性がある。

胡桃と酒 :のぼせやすくなるとされた。胡桃の実には血圧を上げる効果があるため。

 現代日本ではラーメンライスが合食禁の一つとして挙げられています。疲労や肥満を招く恐れがあるんだそうで…とちょっとした恐怖言説を流布してみたり。


 ちょくちょく日本の知識に通じるのがアニメ黒執事。これからも出てくるといいんですけど…


■次回、「狼煙執事」

画像


 トランシー家で開催される舞踏会に招待されたシエルはついに…?


 お久しぶりですアロイス坊ちゃん!もう逢えないかと思ってましたが、また逢えて嬉しいです!これからどんどん残虐ファイトを徹底して、反面クロードの元では甘甘っぷりを露呈していただけると歓びます!

 あ、黄執事にアグニもでるよ!


 ではまた次回!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
黒執事U 第四話 「テロ執事」 感想 総てはオレンジの為に/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる