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zoom RSS アイマス6話。

<<   作成日時 : 2007/05/10 23:23   >>

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[アイドルマスター XENOGLOSSIA] 第6話 高度二万米の感想なんですけど。
脚本:吉 野 弘 幸
…オイオイ、中々とんでもないことになるんじゃないか!?(以下適当にネタバレ)


ざっと内容を挙げると下のカンジ。
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<あらすじ>春香のオペレーターに雪歩がついて正式にインベルとネーブラのiDOL2機シフトが確立。
で、ドロップ襲来の報を受け出撃した春香と真。
しかしそのドロップは基地のシステムで確認まで行われているのに視認する事ができない。挙句、反応が消滅し動揺する一同。
その後もドロップ出現の報告は引っ切り無しに続き、春香たちは偽情報の中に本物がある可能性を考慮し、精神を極限まで磨耗させつつ任務を続行する。

この異常事態を引起したのは、敵対組織の白ロリ、リファ。
風呂に入って情報を操作。
頃合を見て彼女はインベル・ネーブラと基地の間の通信を途絶してしまう。

硬直状態の中で突然起きたトラブルに動揺する春香の目の前に、遂に本物のドロップが現れる。造作もなく破壊を行った春香だったが、砕けたドロップから現れたのは以前春香を襲った黒いiDOLだった。

攻撃も、ロクな防御も出来ない状態でボコられたインベルは大気圏上から一転、とある島に落下する。落下の際に災難が起きなかった事に安堵した春香だったが、それも束の間、黒いiDOLが降下し引き続き春香を襲う。

島の人々を背にしている状態で逃げる事は出来ないと、春香は決意を固めて黒いiDOLに立ち向かう。

通信が復旧した基地。ネーブラの無事は確認されたものの、未だインベルからの通信が受け取れない。
インベルの現在地を突き止めた基地の面々が見たのは、半壊したインベルの姿だった。
黒いiDOLはインベルを高度二万メートルまで持ち上げ、そのまま地面に叩き付けんとその機体を振り下ろす。


…なんか、普通の話だった。
いやまぁインベルの為に頑張って下着を選ぶとか、隕石迎撃中の「下着までグショグショ」発言とかはあるにはあるんだけど。
そこまで凄いものがあったとは思えないね。

あ。

忘れてた。

お風呂だ。
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いやね、白ロリ(ご本家は観た事ないが)が、情報攪乱…ハッキングの為に使った機器がお風呂なのですよ。下にケーブルはひかれてましたし、確かだと思います。

うーん…お風呂自体が巨大な通信基幹、端末で、それを自分でアクセスして情報を操作する(巧い事云えない)ってコトだと思うけど…。
お風呂は凄いぜ。
しかも情報過多というかリファがこのハッキング止めさせられた描写って言うのがまた凄くて。

のぼせ上がったんですよ。風呂が煮立って。

いやー、この描写は実際に観て頂かないとぶっ飛べないと思いますね!

何はともあれ非常に面白かったです。
伊織に関しては相変わらずで。


原作のアイマスは知らないんですけど、とにかく千早のキャラはとんでもなく違う事だけは察せられます。

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