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zoom RSS コードギアス 反逆のルルーシュR2 第4話 『逆襲 の 処刑台』

<<   作成日時 : 2008/04/28 17:44   >>

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 なんつーか、口先の魔術師という称号はルルーシュにこそふさわしいんじゃないかという気がしますね。劇中で何度「白々しい」と呟いてしまった事か。中盤の必死さを超えてあのラストの展開があるから尚一層そういった感情が湧くといいますか。
 あー、きっちり治まってしまったのでジェレミアの投入はありませんでした。




 これって何ていったらいいんですかね?『抱え堕ち』?<ボロ雑巾




 今回は黒の騎士団幹部救出戦を軸にルルーシュがロロをドロドロに搦めとる話です。皿にあんな綺麗にコーネリの写真を印刷するんじゃねぇとか、そんなツッコミは微小なものになりました。


◆ロロの敗因はただ一つ、あのルルーシュを敵に回したことだッ!!
 圧倒的戦闘能力と目されていたロロですが、精神面に穴が空きまくっていましたよーってな訳で。
 人間関係について、元々空虚だったロロと空虚にされたルルーシュ。今回の策略が成功したのはルルーシュが同じもの(家族とのささやかな幸せ)を幼少期に望んでいたからかなぁとも思ったり。

 空虚を埋めていくような生活を一年近くも送って温くなった人間が容赦なく粉砕されるってのはいいですねぇ(ビジュアル的、作劇的に)

 出来ればナナリーが戻ってきた後も使用人やら給仕なんかで働いていてほしいものです。案外ナナリーと仲良くしちゃってルルーシュが嫉妬したりとかあってもいいんじゃないかなー。…そこまで想定して必ず磨り潰す様に図ったりするんだろうか。


 ところで、『受身が綺麗に取れる奴は技をかけるのもうまいんだ』なんてのを昔聞いたことがあるんですが、ルルーシュにそんな技量ありましたっけ?
 ……ああ、ナリタ連山での戦闘でランスロット相手に逃げ回ってましたっけ。


◆パトレイバー?うん、パトレイバー。
 ギルフォードとの一騎打ち〜土台崩しの流れは凄い美しいなぁと思った。一体視聴者の何人が「きたねぇぇぇぇ!」と叫んだことだろう。でも一回は使った手なんだから二回目もあると考えないといけないよね。…つーかあんだけ派手に壊れたんだから復興のときに新しい建築技法取り入れたらよかったのに。でもそれだったらここまで早く復興はしなかったの……かなぁ?

 ついでだけど、盾をそりにして跳躍した所からラクシャータがインスピレーション発生させてLFO完成させたらおもしろいなーとか思った。作画の負担的にありえませんかね、ああそうですか。

 ギルフォードはあくまで「コーネリア皇女殿下に心酔する一騎士」としてその生を終える気なのね。転落するつもりは…ないのね。まぁ唯一の突っ込み担当なんで下手にボケにまわれないってのもあるんでしょうかね。

 ダールトンの息子が出てきたってコトは、最終局面でこいつにギアスが利かずにルルーシュが惨めにくたばるっていう展開も考えていいってコトですか。




 次回はスザク登場&ナイトオブラウンズ正式参戦!、みたいな流れなんでオレンジは出ませんかね。出るなら一回まるまる使ってほしいような、いや、それだとその後登場することはないかもしれないし…………堂々巡り。

 蛇足ですが、オレンジ登場シーン集みたいな前作総集編が出たらいくらでもいいから買います。出ませんかねぇ…。

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