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基本的に世界観説明と、これからの方向性が提示される回。隙間に疑問点が挟みこまれているのは物語が進行してからのお楽しみというコトで。 新谷ボイスの志筑仁美さんとは趣味が合いそうで、個人的にラブレター送りたいなぁ…なんて。(以下、キュゥべぇの目がマジ怖い) 鹿目詢子さんの、中の人のイメージが滲み出るような喋り口がたまりません。 あらすじ:巴マミ。キュゥべぇと契約した魔法少女だと、彼女は言った。 ショッピングモールの改装区画での一件の後、鹿目まどかと美樹さやかの二人はマミの自宅に招かれ人々に希望を与える「魔法少女」と絶望を与える「魔女」について説明を受ける。理由のはっきりしない自殺や殺人事件を人知れず引き起こしている魔女を打ち倒すのが魔法少女。魔法少女はキュゥべぇから願い事を1つ、どんな願いでも叶えてもらえる。 だが契約を交わし魔法少女になった以上は魔女と戦う使命が課され、常に死と隣り合わせの状態になる。得られるメリットも大きいがリスクも大きいということで、暫くの間はマミについて魔法少女としての仕事を見るという形に落ち着きその日は解散する。 翌日。いつもと変わらない日常に紛れ込む変化。魔法少女以外には見えないキュゥべぇはまどかと共に過ごすようになり、まどかとさやかといつも仲良くしていた志筑仁美とは口に出せない秘密のせいで距離が開く。 しかし、それを除けばキュゥべぇを襲った転校生・暁美ほむらも害を与えること無くそのまま放課後を迎えた。 仁美と別れ、マミとの魔法少女研修・一日目。魔法少女になる契約によって生み出されたソウルジャムが捕らえる魔女の足取りを辿り街中を捜索していく。 そうして辿り着いた廃ビルの屋上から身投げした女性を助けるマミ。首筋には『魔女の口づけ』という刻印が。廃ビル内に開いた魔女の結界に侵入し、道を阻む手下の怪物を駆逐し最深部へ。其処にいたのは、魔女。 危険を乗り越え苦心の末にマミは魔女を制し、結界は消失した。身投げしようとした女性は介抱され、自分のしたコトが理解できずに涙を流す。それを受け止めるマミの姿にまどかは感じ入る。 「叶えたい願い事とか私には難しすぎてすぐには決められないけれど、でも・・・」 「人助けのために頑張るマミさんの姿はとても素敵で、こんな私でもあんな風に誰かの役に立てるとしたら・・・」 「それはとっても嬉しいなって、思ってしまうのでした」 ■貴方が命を賭してでも叶えたい願いは何ですか? 魔法少女になるコトで叶えられる願い。死と隣り合わせ、つまりは命がけでの戦いになる。 それだけのリスクに見合うだけの願いとは何か。 まどかの母は「会社の役員共の一掃」なんて言ってましたが、そこら辺は自分の努力や気概で以て叶えられるものであるとまどかに指摘されるレベルのものであって一生ものの願いではない。 まどかにおいては日常生活が充足されていて、今以上に何かを強く請い願う必要はない。さやかに関しては、その願いを叶えられる機会を誰かに与えられればそれが一番だと思ってるようですが、実際のところそれを自分が肩代わりするまでの決意には至っていない。 富や名声、権力や暴力…自分の求める世界を得たいという願いを持たない彼女たちがどういう過程をもって魔法少女になるのか。 次回以降も気になるところです。 そして巴マミのかなえた願い、暁美ほむらのかなえた願いとは何か? マミはマンションに住んでたんですけど、家族いないんですよね。ほむらは、第一話につづいて今回も今ある環境を崩したくないという気持ちをゆめゆめ忘れるなと忠告するし。 やはり願いを叶えること自体に何か問題があるのでしょうか。 ■魔女とは何か、魔法少女とは何か。 マミ先生と助手のキュゥべぇ君による『魔法少女まどか☆マギカ』の世界観説明〜。 魔法少女…願いから生まれ、希望を与える。契約を交わすコトによって誕生する、魔女と戦う使命を課された魔法使い。 →マミはキュゥべぇと契約して魔法少女になったが、ほむらがキュゥべぇと契約して魔法少女になったかは明言されておらず、ちょっと不信。 ソウルジャム…キュゥべぇによって選ばれた女の子との契約によって生成される宝石。魔力の源でもあり、魔法少女であるコトの証。使用するたびに魔力が減衰し、ソウルジャムの中にも淀みが溜まっていくらしい。 →つまり魔力は無尽蔵ではなく、魔女を狩り続けて魔力を回復していくしか無い。魔力が尽きた場合はどうなるのかは不明。 魔女…呪いから生まれ、絶望を撒き散らす。異形の姿をした、不安や猜疑心・過剰な怒りや憎しみといった災いの種を世界に振り撒いている。結界の奥に隠れ潜んでその姿は普通に人間には見えない。 →一人じゃない。どこまで倒せば良いのか分からない戦いに終止符は打てるのか。 魔女の卵(グリーフシード)…時々倒した魔女が落とすことがあるらしい。消耗した魔力を回復するアイテム。 →使用している力の源は魔法少女も魔女も同じ。なぜ魔女が呪いや絶望を与える存在になったのか、どうやって生まれるのか? 先生、この先の展開に不安しか見出せないんですけど。 ■テーマソングについて Kalafinaの『Magia』。9月にリリースされた黒執事U挿入歌『輝く空の静寂には』以来9枚目のシングルです。 音楽が梶浦由記さんなんで、Kalafinaの歌う曲も凄い自然に入り込めるんですよね。EDないしOPを音楽の人が作曲してるアニメはどんな形であれ悪いものじゃない。それだけ音楽も作品にはまり込んでるってコトですから。 “「Magia」=マギア、ラテン語で魔法とか魔術という意味合いの言葉”だそうです(梶浦さんのブログより)。 EDではなくテーマソングという立ち位置なんですね。ここ何年かの仮面ライダーのEDの扱いみたいな。 テーマソングということは、この曲には作品における見逃せない重要なファクターが存在してるということですね。 是非歌詞の聞き込みをして今後の展開に対して精神防壁を張りたいというそこの貴方! こちらのKalafinaの歌うテーマソング『Magia』、2月16日にリリース予定です!是非ともお買い求めくださいね☆ みたいな販促しておく。amazonでも楽天市場でもセブンネットショッピングでもアニメイト・ゲーマーズでもとらのあなでもメロンブックスでもお近くのCDショップでも、好きなところで買えばいいよ。 ClariSの歌うOPも凄く良くて幸せです。綺麗ですよねー。 ★次回予告★ 「無理してカッコつけてるだけで、怖くても辛くても誰にも相談できないし、一人ぼっちで泣いてばかり…」 「いいものじゃないわよ、魔法少女なんて」 椎名へきる先生のセンスが相変わらず爆発です。 アレですよね、えふめものエンドカードのインド人から何も方向性変わってないんですね。素敵です。 てなわけで次回は「もう何も恐くない」。マミさんの結構意外な掌返しの真意とは?ゾクゾクしますね。OPの歌詞とタイトルがリンクしてるのもまた興味深い。 そういや公式HP、SPECIALの項目に色々と情報が載ってるんですけど…あの魔女の手下の名前、読めないんですがどうにかなりませんか。 また来週〜。 |
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crystal cage 2011/01/14 06:27 |
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ピンポイントplus 2011/01/19 16:33 |
◎魔法少女まどか☆マギカ第2話「それはとっ...
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ぺろぺろキャンディー 2011/06/06 19:18 |
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