総てはオレンジの為に

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zoom RSS 魔法少女まどか☆マギカ 最終話「わたしの、最高の友達」感想

<<   作成日時 : 2011/04/22 10:57   >>

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 総てを変える為の一条の矢が空に向かって放たれる。まどかは、ほむらは。今まで散っていった魔法少女の運命を背負いワルプルギスの夜…そしてインキュベーターとの最後の戦いが始まる。・・・そして。(以下、最後に残った道標とは)




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 鹿目まどかは、今も其処にいる。




あらすじ:ワルプルギスの夜に力及ばず打ちひしがれる暁美ほむらの前に立った鹿目まどかは、晴れ渡った笑顔で告げた。

 「ほむらちゃん、ごめんね。わたし、魔法少女になる」

 今までの因果があってこそ存在する現在の鹿目まどか。その彼女が見出した答え。絶対に、今までほむらがしてきたコトをムダにしないからと告げ、キュゥべぇの前に立つ。

 鹿目まどかの願いとは。

 「わたし、総ての魔女を生まれる前に消し去りたい。全ての宇宙、過去と未来総ての魔女を…この手で!」

 それは因果律の干渉どころではない、神になろうとする行為に近い願い。今まで魔法少女になってきた皆を救う為の、まどか対インキュベーターの戦いが始まる。

 きっとまどかはまどかという個体を保てなくなり、不幸になる魔女の因果を支える概念そのものになってしまう。それでもいいのだと告げるまどかを受けてマミは、自分の部屋に置きっぱなしだったノートをまどかに返す。

 そして鹿目まどかは自分の願いを叶える魔法少女になった。絶望の結末を越えるために放たれた一条の矢。

 これまでの歴史の中で魔法少女が魔女になる幾多の瞬間、そのどれもに鹿目まどかは存在することになり、因果は総て彼女が背負うことになった。

 そうして、今までの魔法少女の…人間の絶望を総て抱えたワルプルギスの夜は崩壊した。因果律を、宇宙の摂理をねじ曲げようとする行為は総て光の中に呑み込まれていく。


 目を覚ましたほむらは何も無い、宇宙が再編される前の世界にいた。時間遡行者としての特質でもってその世界に存在を許された彼女はキュゥべえと共に、まどかの結末を見届けようとする。

 この世界に生きた証も何もかもが消失して、ただの概念にまで成り果てた鹿目まどか。その彼女に今まで地球に生きる物が蓄積してきた絶望が降り注ぎ、そして地球を覆っていこうとする。

 希望と絶望はプラスマイナス0。

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 だが鹿目まどかが願った結末は、その定義さえも覆す。

 総ての絶望を打ち祓い、今度こそ宇宙を形成する一概念へと昇華していくまどかを、結末を受け入れられないほむらが引き止める。だがそんな彼女をまどかは優しく諭す。

 世界から隔絶した存在になるコトで今までほむらが重ねてきた戦いを知るコトが出来た、そしてだからこそまどかはこう言えるのだと告げる。


 「あなたはわたしの、最高の友達だよ!」


 それでも納得できずに縋るほむらにまどかは自分の髪を結わえていたリボンを手渡し、もしかしたらこの場所までついてこれたほむらなら自分のコトを覚えていてくれるかもしれないと告げる。

 「だって魔法少女はさ、夢と希望を叶えられるんだから…!」

 そして、別離。今度こそ暁美ほむらは鹿目まどかとの永遠の別れを迎える。鹿目まどかという存在の断片も無い世界へと、転移していく。


 鹿目まどかのいなくなった世界。まどかの手渡したリボンを身につけて、暁美ほむらは変わらず魔法少女として存在していた。どうしても存在を消失するコトしか選択の余地の無かった美樹さやか以外の二人と共に。

 鹿目家にはまどかは、まどかの代替となる人物も存在しない。だが、かつて弟だった幼子が、まどかの姿形をおぼろげに覚えていた。ほむらに出逢った絢子も、まどかという名前はどこか懐かしい響きだと漏らす。ほむらの頭に身につけていたリボンを良いものだと褒めて、目を細める。

 無害な存在となったインキュベーターと共に、人々の呪いを打ち祓う為に依然魔法少女は必要なものとして存在し続けていた。そして人知れず街を跳び回り、呪いが具現化した魔女ではない…魔獣を打ち祓おうと戦いを続けていこうとしていた。

 しかし魔法少女が魔法を使うことで背負うリスクは回避された。浄化しきれなくなったソウルジェムは崩壊せずに無になるコトで世界を魔女が覆うことは無くなったのだ。
 
 鹿目まどかは、鹿目まどかが望んだ世界は確かに暁美ほむらが見渡す世界に存在している。ほむらは、そう確信している。

 連綿と続く戦いの日々も、最高の友達と一緒なら超えてゆける。

 暁美ほむらが放つその一条の矢は、かつて鹿目まどかという世界を救った魔法少女が放ったそれと同じ軌道を描いて魔獣を貫いた。

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 『…忘れないで。いつでも、どこかに、あなたの為に戦う人がいる。その少女を忘れない限り、あなたは決して一人じゃない』


 戦いの果てに広がる荒野でも、少女にはかつての友達の声が響く。

 どんな窮地にあっても、もう何があっても彼女は挫けない。



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■まどかが導く世界

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 希望を叶えるのではなく、希望そのものへと変貌していった鹿目まどか。

 「結構何が起こったか把握できないよ」という人にわかりやすく(ああ、ぶっ飛んでるのは当たり前なんでそこら辺は前提として置いておいて下さい)説き明かしていくと、8話のキュゥべえとまどかの会話の中で可能性として挙げられていた通り…実際に宇宙の法則をねじ曲げてしまったわけです。

 この結果は当然一朝一夕では叶えられる結果ではなくて、ワルプルギスの夜を倒せずに朽ち果てたり相討ちで倒れたり生き残っても自身が新たなワルプルギスの夜…災厄の魔女となるような運命を暁美ほむらが何度も繰り返して最良の結果を模索して因果の量を積み重ねるコトにより、鹿目まどかに測定できない程の魔法少女としての素養が蓄積された結果として生まれた魔法というコトになります。

 その魔法はインキュベーターが人類と関係することになった原始から遡って、契約した魔法少女全員が魔女にならないようにルールを改変していったのです。どういう形になったのかは後述するコトにして、とにかく魔法少女は自身の願いの為に続けてきた戦いを、祈りを、絶望で終わらせない様に…呪いを吐き出す魔女にならないようにその因果を総てまどかが引き受けるように仕向けます。これによって災厄の魔女・ワルプルギスの夜も魔女になる前の時点まで遡り浄化されたのです。

 まどかは自身に積み重ねられてきた因果を代償として、ひとつの宇宙を作り出すに等しい希望を遂げました。その対価としてひとつの宇宙を終わらせる程の絶望が今度は襲い掛かります。宇宙規模の魔女が出来るかと思いきや、まどかは自身の願い…「総ての魔女を消し去ること」を最後まで叶えて絶望すらも打ち祓ってしまいます。

 そしてどうなるのかと言うと、まどかは人間としての枠組みも、属していた宇宙の位相も飛び越えた存在へとなるのです。うん、インキュベーターでも感知できないレベルの存在へと昇華していったと言うべきでしょうか…。大宇宙の意思の1原子になったぐらいの解釈でいいのかな…?とにかくそれだけの存在になったんです。


 このまどかの選択とそれによって導かれた結果というのは多分賛否両論なのでしょうが、意見として挙げられるものは大体ほむらが代弁していると思うのですよね。大きなものは「こんな結果が幸せなもののハズであるわけないじゃない」だと思うんですが、何か色々と超越した価値観でまどかが良いんだって言ってるんだから良いんじゃないかな…とも思うんです。

 自分がいなくなるコトへの恐怖とかは無いんでしょうね、再構成された世界の礎としてまどかは存在し続け、それを覚えているほむらもいるんでしょうから。

 まどかはまどかとしては存在してないのだけれども、まどかはまどかとして今もそこにいる…みたいな複雑さで最終的に世界は回っていくのだと理解してみれば良いのかな、と今は思います。


■渡したバトンを再び託されたほむら

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 最終的にまどかに守られてしまうコトになったほむらですが、一方でまどかが再編した世界を守る役割を担っていくコトになります。

 まどかが絶望の果てに呪いを撒き散らす魔女になるという魔法少女の運命をねじ曲げたとはいえ、人々が呪いを撒き散らすコトは変わらないわけで、その結晶として今度は魔獣というのが沸いてるみたいで。そしてそれを倒す為にほむらは日夜戦い続けてゆく、と。

 それがまどかが守ろうとした世界で生き続ける証左になるのだから。


 何ていうかまどかとの別離は永遠で、決して再会はし得ないものだと信じて疑わない訳ですけれども、それでもまどかが身につけていたリボンを似合わないにしろ引き継いで生きてゆくほむらには、なんとも言えない寂しさと温かさを感じますね。戦いの果てに、ほむらはまどかに逢えるのでしょうか。

 答えは二人の中にしか無いコトだとは思いますが。


■それぞれの結末

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 こうして、まどかがいなくなった世界で皆は生きて行くのです…が。

 選別に漏れてしまった方がいます。そう、我らがヒロイン美樹さやかちゃんです。
 いやーさやかちゃんはどうしても死んでしまわないと丸く収まらないみたいで…って酷くない!?酷くないですか!結局どうあってもさやかちゃんは魔法少女として使ってるそのドスで仁美ちゃん襲っちゃうみたいなコトでいいんですか!?あんまりじゃないですか!

 ・・・いやまぁ、「それが美樹さやかだ」って言われたらぐうの音も出ませんしまどかや先人の魔法少女達と同じところに逝ったのかなと思えばアリなんじゃないかなとも思うんですけど…にしたって扱いが相変わらず不遇すぎるでしょう…笑っちゃいましたよ。

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 そして仁美ちゃんは存在感を顕著にして上條くんを見つめ続けるという。

 ・・・もういいよ。仁美ちゃん幸せになれよ。


 真面目な話をすればさやかが単純に「上條の左腕を治したい」じゃなくて「上條の奏でる音楽を多くの人に聴かせたい」という願いにしていれば解決するんじゃないかと思ったんですけど早計ですかね。

 まぁダメならダメでいいか…。ああでも杏子かわいそうじゃん…。


 最後に鹿目家の中でのまどかの存在の行方みたいな所に言及するわけですが、ある意味では切な過ぎるような、また切り口を変えるとある意味では幸せだと思えるような結末だったと言える・・・ような…所ですね。

 絢子さんが凄い角の取れた感じのするのが印象的でした。あんな感じで喋れたんですね!


■インキュベーターとは何だったのか

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 作品上の位置づけからすれば、見ている側からも魔法少女からも憎しみの対象として存在していたインキュベーターですが、最終話においてはひとつの舞台装置というかツールとしての扱いに甘んじてしまう部分があった訳です。

 まどマギにおいてはワルプルギスの夜を打ち倒して平和な世界を導くというのが一つの大きな見せ場であったと思うんですけど、最終話でそれを飛び越えて魔法少女にまつわる悲劇の連鎖を断ち切るところまで跳んでいってしまった訳です。

 ここら辺が作品に乗りきれなかった人の焦点になってくるのではないかと。ざっくり言うと、そういう人たちはまどか☆マギカがどういう物語であるかを朧気でもいいのに定義出来てないのではないかと思うんです。

 まどマギの命題の一つには「主人公である鹿目まどかが魔法少女達の数奇な運命を通して、自分の叶えたい願いを見つける」というのがあると思うんですけど、結構長いスパンで視聴しているのでそこら辺の視点が拡散しちゃったのかなとも思えます。そういうのはもう今回は縁がなかったみたいな感じにするかまた何度も見直して自分なりの定義付けをしていただくかしかないと思います。

 何にせよ、再編された世界ですっごい丸くなったキュゥべえ可愛いです。


★あとがき、みたいな★

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 「この物語は何だったのか」という所に言及していくと、自然と個人の作品の受容姿勢みたいな所につながっていくので言及はしませんが、SFちっくな要素が付与されてきてから自分の中ではグッとまどマギへの親近感というかイメージが膨らみました。

 アニメで言うと『装甲騎兵ボトムズ』(出来れば赫奕たる異端)、小説で言うと神林長平の『永久帰還装置』のイメージに随分と引っ張られました。モチーフというか「こういうのあったよね」みたいな下卑た話をするならトップ2最終回が一番近かったです(あのまどかとほむらの別離のシーンね)。
 
 うーん、結構まどかに力尽くで引っ張られた感もするんですけど、それを僕らがどう受け止めていくかという部分である意味一時のほむらと一緒なのかなとも思いますしそこら辺は皆さんの感じ方に任せます。


 裏の話をすると、まどマギは最速だし一話の頃から絶対に感想書こうと思っててあの三話で皆が喰い付いて、果てに今回の完結編が放映されるまでに素晴らしいタイムラグが発生してしまったんですが、それでもそれを総て覆すようなハッピーエンド(決してバッドエンドではない)があったと思うと、感無量です。

 えふめもに続きまた全巻購入するDVDが出来ました。


 それではこの作品に出会えた感謝と最後まで読んでくれた奇特な方への感謝を胸に感想記事を終えたいと思います。また何か、アニメ作品か何かの感想記事で会うコトがあれば生暖かい目で見といてください。

 ではでは。


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
深夜だったからなのか自分の理解力がなかったからなのか、1回目見たときは抽象的でよく分からなかったなぁと思いましたが、ここの解説を見てから2回目を見ることで、それぞれのシーンの意味が分かり、心から納得できました。
tgs
2011/04/23 16:28
5話位の感想を見つけて以来、このblog楽しみに読ませてもらっていました。
ありがとうございました。

さやかは、特別待遇で恵まれていると思いますよ。
再構成される前の元々の世界で、多分そのままの時間軸の因果のなかで救済され、
さらに、再構成された後の世界でも、思い出した初心を貫いて純粋な面のまま、たぶん仁美ちゃんに無駄に情念を燃やすこともなく、ただ祈りのために逝けたことに書き換わっている。

仁美ちゃんのあれも、再構成前の世界だからなかったことにされているのも救いだと思いますよ!
(もちろん、再構成後の世界でもくっつくかもしれませんが)

ただ、結界の中で決して振り向いてくれなかった上條君が、視線を向けてくれた時にはさやかはすでにいないのは、非常に皮肉で安定のさやかなのが悲しいですが。
Swiftlynx
2011/04/27 01:41
>真面目な話をすればさやかが単純に「上條の左腕を治したい」じゃなくて「上條の奏でる音楽を多くの人に聴かせたい」という願いにしていれば解決するんじゃないかと思ったんですけど早計ですかね。

「上條の奏でる音楽を多くの人に聴かせたい」だとキョウコちゃんの願いと同じ結末になっちゃうんじゃないかなーと
通りすがり
2011/07/10 23:34

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