2013年4月より放映開始のアニメ一覧(in大阪)【随時更新】

 まだ冬アニメが全部最終回を迎えたわけじゃないのでグズグズしてたらこんなタイミングになりました。春アニメは絹旗ですね。ええ、超電磁砲Sです。どんな脚本でも絹旗が動いて喋ればそれが聖域ですよ(以下、面倒なので紹介開始)  気楽に観れるアニメがいっぱいあるといいですね(切実)。  放映本数41本。過去10回と同様放映情報はこちらよりいただいております。 ※居住区が関西で…

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えびてん 公立海老栖川高校天悶部 第一話「よみがえれ!天悶伝説」感想・解説

見るなら「えびてん」、苦情はヨソへ!  昨年放映された「えびてん 公立海老栖川高校天悶部」の感想・解説をぼちぼち進めていきます。全体の構成とかも含めて書いていきたいと思いますので、まっさらな状態で全話視聴したいという人は全話見終わってからご覧下さい(以下、真面目にやります)。 諸注意事項 ・各話で挟み込まれたネタの元ネタについての解説はしません。  一応分かる範囲で作品名だけ…

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2013年1月より放映開始のアニメ一覧(in大阪)【随時更新】

 あけましておめでとうございます。2013年です。今年も更新頻度は低いでしょうがよろしくお願いします。あっ、年始はちょっとえびてんの感想記事とか頑張りたいです。では新番組チェック行ってみましょう(以下、いやえびてんは忘れられますから)。  今回でこの新番組チェックも10回目になります。記念すべきコトではない。  放映本数30本。過去9回と同様放映情報はこちらよりいただいており…

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2012年10月より放映開始のアニメ一覧(in大阪)【随時更新】

 気がつけば、としか言いようが無いのですが、もう秋です。夏アニメはぼちぼち楽しめたでしょうか。自分からは特に言うこともないのでササッと本題に行きましょう(以下、僕Hは荒川脚本もあって意外と)。  いやー、本当に何も言うこと無いんですよね。  放映本数32本。過去8回と同様放映情報はこちらよりいただいております。 ※居住区が関西であるのと、録画予定の備忘録も兼ねてます…

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2012年07月より放映開始のアニメ一覧(in大阪)【随時更新】

 特に実感のないまま7月が、夏アニメの放映開始が近づいています。Fate/Zeroも終盤ですし分割2クールのアニメとかもありますしで全然7月が始まらなくてもいい感じ。言ってもしょうがないので、さっさと紹介して行きましょう。  あの、アニメ関係ないんですけどね、リーガル・ハイ…面白くないっすか?観てないっすか。うん…バルメさんの腹筋と由仁子ちゃんのクソガキっぷりいいですよね!AKB0…

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「大阪ステーションシネマ『BLOOD-C』無修正オールナイト上映会」雑感

 映画「BLOOD-C The Last Dark」公開まで一週間を切りましたが、いかがお過ごしでしょうか。既に先行上映会もあった中、大阪では25日の23時半からTVシリーズの無修正BDを全話映画館で観ようという試みがありました。  既に何度も観てるんですけど、大阪でやってるので折角だしと金曜日にチケットを購入。6時間近くの長丁場に参加しました。(以下、客入りはぼちぼち)  …

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2012年04月より放映開始のアニメ一覧(in大阪)【随時更新】

 放置してたら明日からはもう4月じゃないですかー!やだー!!社会復帰とかなんかそんなんしてて延び延びになってました。でも伝え聞く限りでは来期のアニメそんな見るものが無いって言われてますし…いやいやまさか(以下、シンフォギアDVD一巻買ったー)  ラグランジェはもっとシリーズ構成練った方が良かったんじゃねーかなー。一話も良かったし終盤も悪くはなかったんだけど、なんていうか…たるん…

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輪廻のラグランジェ 第7話「曇り のち 鴨川」感想

 あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!「俺はジャージ部が仲直りするシーンを見ていたと思ったらいつのまにか三人が裸の付き合いをしてるシーンを見ていた」  な…何を言ってるのかわからねーと思うが俺も何をされたのかわからなかった…!頭がどうにかなりそうだった…。「輪廻が開いた」だとか古の言い伝えだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…(以下、なんだか知らんが…

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輪廻のラグランジェ 第6話「風と火と水と鴨川と」感想

 4話5話とサボってましたが6話の感想です。…違うんです。4話はサボりましたけど5話は6話で決着付くのかなと思って計画的にサボっただけなんです!(以下、4・5話あらすじ付き)  三者三様にすれ違う想い。 あらすじ(4話):三体目のウォクスからパイロット登録(メモリア)を受けた謎の少女・ムギナミが鴨川女子高校に転入してくる。その後紆余曲折ありランも一…

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輪廻のラグランジェ 第3話「鴨川にランの花咲く」感想

 ランは飛ぶ。自分を同志と呼んだ少女の窮地を救うために。(以下、避難描写のルリルリ紙袋分り易かったですね)  言葉が通じるのは多分アレですよ、翻訳ソフトとか使ってるんですよ。 あらすじ:敵オービッド二体に挟まれたウォクス・アウラだったが、まどかは鴨川を守ろうと市街地上空にいる敵オービッド・リベルタスとの一騎打ちに臨む。応戦するリベルタスのパイロット…

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輪廻のラグランジェ 第2話「鴨川スピリット」感想

 最初はその場のノリで何とかなる。でも二回目からはそうはいかない。どんなものでも、一回成功する事より何回も成功させる事の方が難しい。(以下、悩んだり怒ったり)  今回のロボアニメとしての肝は「一話で成功したウォーリア型(人型)への変形(フォームチェンジ)はどうすれば成功するのか」という点で、それをまどかの感覚的・精神的な戸惑い・悩みと並行させて構成している。 …

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輪廻のラグランジェ 第1話「ようこそ、鴨川へ!」感想

 プロデューサーさん、ロボットアニメですよロボットアニメ!(禁句)始まりましたXEBEC制作の「輪廻のラグランジェ」。きっちりと視聴者を惹きつける一話が出来ていて、何故この作品をもっと早めに見れなかったのかとほぞを噛んだ程です。いや本当に素晴らしかった。(以下、長ったらしい話)  「どうせ最速地域から一週間以上遅れての感想記事だし好き勝手にやっちゃえ」と思って書いたのは…

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2012年01月より放映開始のアニメ一覧(in大阪)【随時更新】

 早いもので年の瀬です。巷では劇場版けいおんとかアイマス最終回とかで盛り上がってますね。自分の興味は取り敢えずピンドラ最終回がどうなるかにしか向いてません。20話から何ていうか目が離せなくなりました。それだけにCMのきっと何者にもなれない鷹の爪団吉田くんに吹き出してしまったので、公式には非難の目を向けておきます。  さておき、もう12月も中旬という事で慣例通り来年一月より放映予定のアニメを関西…

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角川ホラー文庫「BLOOD-C」 雑感

 昨日買ってそのまま読了までいったんですけど、どう纏めたモノかなーと思って。確かにこの本を読めば「BLOOD-C」という作品でやろうとしていた意図かなんかは掴めるんだけど、だからと言ってアニメ本編で展開された情景に対する感慨なんかはこの本では浮かび上がってこない。そんな印象。(以下、アニメ「BLOOD-C」の話もしつつあんまり纏まってない感想) Q. 「『BLOOD-C…

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Fate/Zero 第一話「英霊召喚」感想

 これは始まり(ゼロ)に至る物語………(以下、ネタバレ無しの初心者向けっぽい感じで)  秋アニメの感想書く気なかったんだけどなー仕方ないなー ◆始めに◆  原作小説は読了済み、原典である「Fate/stay night」はアニメ版の視聴だけでノベルゲーのプレイはしてません。  感想のスタンスとしてはネタバレ込みで展開してもいいのですが、在り来りだな…

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2011年10月より放映開始のアニメ一覧(in大阪)【随時更新】

 早いものでもう秋です。1クールアニメを基本にして過ごしていくと一年が三倍速で流れていくような気がしますがみなさんどうでしょうか。さて、2クールアニメに引っ張られて夏アニメが最終回を迎えつつある今日この頃です。10月放映開始のラインナップは一部放映開始日に難有りなものがありますが概ね期待できそうです。(以下、さくっと紹介)  原作未プレイ組がアニメシュタゲを視聴するにあたって一番楽…

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BLOOD-C 最終話「わすれじの」「ひともをし」感想

 復讐するは、我にあり。(以下、劇場版の展開がなければやっぱ唯芳との対決で終わらせても良かった)  凄かったんですけど、終盤の展開に思わず頭抱えましたね。でもまぁ最終話放映開始寸前に書き上げた考察のおかげで結果については感慨深く受け止める事が出来ました。 ※本記事には一枚だけハッキリとした暴力表現のあるキャプがあります。敬遠する方はお戻りください。敬遠しない人…

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「BLOOD-C」、再考

更衣小夜が物語を紡いでいる訳ではないなら、この作品は何を築きあげてきたのか。今一度色んな視点から考えていきたいと思う。  長いのと要点がまとまってないのとで正直文章的には駄目だめな感じなのですが、最後のまとめだけ読んで貰えると最終回が違った形で楽しめるのではないかなぁ…と。 ■人から外れた存在に到達する為の道  「人を創るのは、何だと思う…

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BLOOD-C 第十一話「たれをかも」感想

 過去の回想シーンの小夜、ポニテかと思ったらいつもの髪型でしたね。しょんぼりです。(以下、二話前ぐらいにすべき話)  物語の語り手としての資格を失った小夜。果して語り手の資格を持つのは誰なのか。 [粗筋]  求衛のの・ねねが生きていた。呆然とする小夜に矢継ぎ早に告げられる真実。浮島地区で続けられてきた、小夜を主軸とした「実験」。その継続に業を煮やした筒鳥…

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BLOOD-C 第十話「ふくからに」感想

「ののねね!?殺されたんじゃ・・・!」「残念だったなぁ、トリックだよ」(以下、そんな感じで)  話が進もうとしているだけで嬉しくてしょうがない。 [粗筋]  母についての記憶が存在しないことを父・唯芳に訴えかける小夜。神社の境内に風の音だけが響き、木の葉が何枚か散る。その夜陰に乗じて<古きもの>が姿を表した。父から御神刀を手渡され戦闘態勢に入る小夜。長い…

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